1. トップ
  2. エンタメ
  3. ネトフリ“世界1位”『メガヒット作』で輝いた“美人女優”「流石にヤバい」「すげぇな」最新作『キングダム』にも熱視線

ネトフリ“世界1位”『メガヒット作』で輝いた“美人女優”「流石にヤバい」「すげぇな」最新作『キングダム』にも熱視線

  • 2026.7.10
undefined
中高生応援イベント「ラブ! 部活! フェス! byシーブリーズ」に出演 (C)SANKEI

ドラマや映画の中には、早い時期に大きなチャンスをつかみ、その後も実績を積み重ねていく人がいます。今回は、“偉業を成し遂げた女優”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第1弾として、わずか14歳で「ミスセブンティーン2010」の頂点に立った人物をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

14歳で5575人から選出「ミスセブンティーン2010」

三吉彩花さんの大きな原点として外せないのが、2010年の「ミスセブンティーン」グランプリ受賞です。1996年6月18日生まれの三吉さんは当時14歳で、応募総数5575人の中から選ばれました。三吉さんは同誌に7年2か月在籍し、表紙を15回飾っています。単独表紙だけでも8回あり、ティーン誌のトップモデルとして確かな実績を残しました。14歳でつかんだチャンスを、7年以上にわたるモデル活動へつなげたところに、三吉さんの存在感と努力が表れているのではないでしょうか。

『今際の国のアリス』で見せた強く美しいアン役 

三吉さんが世界規模の注目を集めた代表作として挙げたいのが、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』です。三吉さんは、科学的な視点で冷静に状況を見極めるアン(安梨鶴奈)を演じました。荒れた街を仲間と走り抜けるカーチェイスでは、アンがハンドルを握って危機を切り抜け、理性的な人物なのに行動力まであることが伝わります。モ極限状態でもぶれないアンという人物に説得力を持たせたことで、確かな演技力を証明しました。

作品は配信ランキングでも大きな結果を残し、2022年12月22日に配信が始まったシーズン2は、Netflix週間グローバルTOP10の非英語シリーズ部門で世界1位を獲得しています。さらにシーズン1とシーズン2が同週の1位と2位を独占し、90カ国でTOP10入り、9カ国で首位に立ちました。週間視聴時間はシーズン1、シーズン2合計で約8000万時間を達成しました。SNSでは、「アンがまじでかっこよくて好き」「セクシー」「とにかく美しい」「流石にヤバい」「すげぇな」という投稿が見られました。 

『キングダム』の女将軍に抜擢!最新作での挑戦

30歳になった三吉さんの最新映画として注目されるのが、2026年7月17日公開の『キングダム 魂の決戦』です。三吉さんが演じるのは、楚軍の第二軍を率いる女将軍・媧燐です。キャラクタービジュアルでは、ただ美しいだけではない戦場を動かす人物としての迫力があります。新キャスト発表の段階から、三吉さんの役名とビジュアル非常に大きな話題を集めました。

実写版『キングダム』は、2019年から2024年まで4作品が公開されており、シリーズ累計動員1734万人、累計興行収入245億円を突破しています。2026年夏に公開される5作目は、原作でも人気の高い「合従軍編」を描く大作です。そこに新たな重要キャラクターとして参加することは、三吉さんにとって大きな一歩でしょう。ティーン誌での活躍を経て、今は日本映画界の大型シリーズで将軍役を任されているところに、キャリアの広がりが表れています。

SNSでは、「まさに媧燐」「スタイル良」「媧燐役、めちゃくちゃ楽しみ」という感想が寄せられていました。 

釜山で日本人初受賞、ヨコハマ映画祭でも評価…俳優として広がり続ける現在地 

近年の三吉さんは、俳優として着実に評価を積み上げています。2024年10月6日には、ドラマ『地球の歩き方』韓国「名物オモニ特集 ソウル~チェジュ島」編(テレビ大阪・BSテレビ東京)の演技が評価され、釜山国際映画祭のアジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード2024日本人として初めてライジングスター賞を受賞しました。会場で名前を呼ばれた三吉さんが驚いた表情のままステージへ上がり、韓国での撮影と出会いへの感謝を語った場面は、三吉さんにとっても大きな節目に見える受賞でした。

俳優としての評価は、2025年にも続きます。映画『本心』での演技により、第46回ヨコハマ映画祭で助演女優賞を受賞。さらに2026年は、Netflixの『隣の国のグルメイト』にも出演しています。

14歳のグランプリ受賞から、30歳で世界配信作や大型映画に出演する現在まで進み続ける三吉さん。これからも新しい実績を重ねていきそうです!

※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる