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「立ち直れない」「絶望」3ヶ月前、『STARTO俳優』との“電撃婚”に激震!興収93億『メガヒット作』で魅せた【美人女優】

  • 2026.7.17
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結婚情報誌「ゼクシィ」新CM発表会 8代目CMガール (C)SANKEI

突如として届けられる結婚の吉報。常に世間の注目を浴びる環境にありながら、人知れず静かに愛を実らせて電撃的にゴールインした役者たちは、お茶の間に強烈なサプライズと大きな幸せの余韻を届けてくれます。

今回は、そんな“電撃婚で世間を驚かせた名優”を5人セレクトしました。本記事ではその第2弾として、圧倒的なスタイルと洗練された美貌で魅了し、元人気アイドルとの電撃婚で衝撃を与えた人気女優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

運命の映画共演から夫婦へ!元人気アイドルとの電撃婚に湧いた祝福とロスの嵐

1993年12月15日生まれ、東京都出身の新木優子さん。新木さんの芸能界入りのきっかけはスカウトであり、2008年にデビューを果たしました。2014年からはファッション誌「non-no」の専属モデルを8年間務め、2015年には結婚情報誌「ゼクシィ」の8代目CMガールに起用され一躍注目を集めました。その後、2016年1月30日公開の映画『風のたより』で映画初主演、同年7月期放送のドラマ『ラブラブエイリアン』で連続ドラマ初主演を飾るなど、モデルと女優の両輪でトップランナーとして走り続けてきました。

その新木さんが人生の伴侶として選んだのが、STARTO ENTERTAINMENT所属の俳優であり、かつてアイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のメンバーとして活躍した中島裕翔さんです。1993年8月10日生まれの中島さんは、2007年にCDデビュー。俳優としても2014年のドラマ『水球ヤンキース』で連続ドラマ単独初主演、2016年の『ピンクとグレー』で映画初主演を果たすなど高い演技力で評価され、2025年8月28日にグループを卒業して以降も実力派俳優として活躍しています。

そんな日本中を驚かせた2人の結婚発表は、2026年4月11日のことでした。2人は2017年公開の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』で初共演し、恋人役を熱演。その後、2018年のドラマ『SUITS/スーツ』、2020年の『SUITS/スーツ2』でも共演を重ね、じっくりと愛を育んできました。所属事務所の公式サイトで発表されたコメントには、2人の誠実な未来への誓いが綴られていました。

互いに尊敬の念を忘れずに、心を大切にしながら歩んでいけたらと思います出典:STARTO ENTERTAINMENT 公式サイトより(2026年4月11日配信)

このビッグカップルの電撃婚に対し、SNS上では「推しと推しが結婚はめでたい!」「これは嬉しい」「お似合いな2人」と祝福の声が続出。しかし、一部では「ロス…」「立ち直れない」「絶望」「芸能人の結婚でショック受けたの初めて」といったロスを訴える声も見られました。新木さん、中島さん共に高い人気を集めていただけに、その衝撃は非常に大きなものでした。

興行収入93億円を記録した不朽の名作!『コード・ブルー』で魅せた新人フェローの成長

新木優子さんが役者としての底力をスクリーンで証明し、その名を映画界に知らしめた記念碑的な作品が、2018年7月27日公開の映画『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』です。本作は、成田空港と東京湾・海ほたるでの未曽有の連続巨大災害が発生するなか、藍沢耕作(山下智久)をはじめとするフライトドクターやナースたちが、命の最前線で過酷な救命活動に挑む物語。テレビシリーズ誕生から10年、それぞれの未来へ歩み出そうとするメンバーたちの葛藤と決断を描いた、大人気医療ドラマの劇場版です。

成田空港での航空機事故や、巨大フェリー衝突事故など、劇場版ならではの圧倒的なスケールで描かれた本作。10年間の集大成のなかで、先輩たちの背中を追いかけて必死に喰らいつく若きフェローたちの成長ドラマが胸を熱くさせました。日本中を熱狂の渦に巻き込んだ本作は、興行収入93億円という異例の大ヒットを記録。2018年に公開された邦画において、興行収入No.1の記録となりました。

そんな本作で新木さんは、2017年7月期に放送されたドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON』から同シリーズに登場した新人フェローの横峯あかり役を好演しています。不器用で臆病、かつては周囲と比べて自信を失いがちだった横峯を、新木さんの持つ真っ直ぐな瞳と丁寧な感情表現で体現。弱さを抱えつつも一歩ずつ前に進むひたむきな姿は多くの視聴者の共感を呼び、SNSでは「神演技」「演技うまい」「演技すごかった」といった絶賛の声があふれました。

初挑戦のアナウンサー役から地上波サスペンスまで!進化を続ける現在地

最愛のパートナーという心強い支えを得た現在の状況においても、新木さんの表現者としての挑戦と進化は続いています。

近年の出演作としては、2025年7月期に放送されたTBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』にて綿貫光役を務め、確かな演技で作品を引き締める重要な役割を好演。さらに、同年10月期に放送された日本テレビドラマ『良いこと悪いこと』では間宮祥太朗さんとダブル主演を務め、ノンストップ考察ミステリーにおける主人公・猿橋園子役を熱演しました。

さらに、2026年8月20日世界独占配信予定のNetflixシリーズ『SとX』にて、ヒロインの市之瀬佑美役として出演予定。中島健人さん主演のヒューマン・ラブストーリーである本作で、新木さんは自身初となるアナウンサー役に挑戦しています。また、2026年公開の映画『ほどなく、お別れです』では、目黒蓮(Snow Man)さん演じる主人公・漆原礼二の交通事故で亡くなった妻である遥役として出演。悲しき過去に深く関わる極めて重要な役柄を担い、スクリーンでも唯一無二の確かな存在感を示しています。

10代でのデビューから、non-no専属モデルとして人気を博した新木優子さん。電撃婚を経て、表現者としても、一人の女性としても、さらなる深みと美しさを増しています。興行収入93億円の大ヒット作『コード・ブルー』での名演、そしてNetflix世界配信作での初のアナウンサー役挑戦まで、常に役者としても輝きを放ち続ける新木さんのこれからの活躍に注目せざるを得ません。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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