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「はなまるうどん」が23店舗で特別メニュー「冷レモンきしめん」を数量限定提供

  • 2026.6.24

讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」は、香川県のうどん店が中心となって開催されるうどん職人の文化祭「さぬきしめん祭り 2026」に参加。特別メニュー「冷レモンきしめん」690円(税込)を、6月18日(木)〜6月28日(日)の期間、香川・名古屋・関西・首都圏の計23店舗で、各店1日15食前後の数量限定で販売している。

昨年参加時は大きな反響に

「さぬきしめん祭り」とは、香川のうどん店主たちが愛知県のきしめんをベースに、“自由な発想と遊び心”でアレンジを楽しむ、ユニークなうどん界のムーブメント。きしめんの新たな可能性を探求する「星が丘製麺所」の活動に多くのうどん店が共感して生まれたイベントで、各店が独創的なメニューを競作する様子は、まさに「麺の文化祭」。

讃岐うどん文化の発展と、うどん業界全体の活性化を願う「はなまるうどん」もこの思いに深く賛同し、2025年に初めて首都圏の10店舗で参加した。販売開始直後からSNS等で大きな話題を呼び、連日完売する店舗が続出。利用者から、強い再販の要望があったという。

そこで今年は首都圏だけでなく、「はなまるうどん」創業の地でありうどんの本場である香川県(3店舗)、きしめんの本場である名古屋エリア、そして食にこだわる関西エリアの計23店舗でも展開する。

約10枚のスライスレモンを敷き詰めたきしめん

「さぬきしめん祭り」のために特別に提供する「冷レモンきしめん」は、レモンおよそ1個分となる約10枚のスライスレモンを麺が見えなくなるまで美しく敷き詰めた、見た目にも味わいにも爽快さが突き抜ける一杯。

麺には、きしめんブームを牽引するきしめんの新たな可能性を探求する名古屋の「星が丘製麺所」のこだわり抜いたきしめんを使用。この麺は非常に繊細で、調理時に箸で強く混ぜたり、強く湯切りをしたりするだけでも麺が裂けてしまうほどの瑞々しさと滑らかさを持っている。そのため、店舗では一杯ずつ、麺が自然にほぐれるのを待ちながら、細心の注意を払って丁寧に調理を行う。

極上ののどごしを誇る幅広のきしめんに、はなまる特製の清涼感あふれるだし、蒸し暑い初夏の季節にぴったりの爽やかな酸味が溶け合う特別な味わいが楽しめる。

また、テイクアウトではセパレート容器で提供。自宅でも麺の食感を損なわずに食べられる。テイクアウトは、うどん1杯につき容器代50円が別途必要。デリバリー、モバイルオーダーでの販売はない。

全23店舗で限定提供

販売店舗は、次の23店。

香川県は、田町店・高松中央インター店・多肥店(手打ちと創造)。東京都は、高田馬場店・吉祥寺南口店・新宿東口モア街店・立川駅南口サザン店・八丁堀店・秋葉原昭和通り店・渋谷駅西口店・水道橋西口店・東京イースト21店。千葉県は、浦安メトロピア店。

愛知県は、名古屋北区大我麻店・イオンタウン千種店・イオンモールナゴヤドーム前店。岐阜県はイオンモール大垣店、三重県はイオンモール津南店。

大阪府は、大阪江坂店・北新地店・せんば心斎橋筋店。京都府は四条烏丸店で、兵庫県は高速神戸駅店。

今の期間しか食べられない、うどんチェーンが手がける特別メニューのきしめんを食べてみてはいかが。

■はなまるうどん 冷レモンきしめん 開催期間:6月18日(木)~6月28日(日) 詳細・販売店舗:https://www.hanamaruudon.com/news/2026/0618-10484.html HP:https://www.hanamaruudon.com

(ASANO)

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