1. トップ
  2. トレンド
  3. 【真似したい】育児を乗り切る魔法の言葉に3.8万いいね「やれば良かった」「これは素晴らしい」

【真似したい】育児を乗り切る魔法の言葉に3.8万いいね「やれば良かった」「これは素晴らしい」

  • 2026.6.24

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿をご紹介します。今回ご紹介するのは、むったー(@AkagoDeutsch)さんの投稿です。

夜中の泣き声は「仕事開始の合図」

ママリ

眠れない夜の過酷な育児を少しでも前向きに乗り越えるために生まれた、ユニークな発想についての投稿が話題です。

ママリ
子供が産まれたてのころ、何度も夜中に起こされるのが辛くて。

それで、思いついたんですけど。

居酒屋の店員さんがことあるごとに

「よろこんでー!」
と声を上げる裏には何らかの意味があるんじゃないかって。

試しに、息子の泣き声がしたら、とにかくまず第一声を
「よろこんでー!」
にしてみたんです。

夜中の2時でも、朝の4時でも。
やっと眠れる、と一息ついた時でも、眠りから無理矢理起こされた時でも。

「はい、よろこんでー!」

…誰にも言ったことなかったんですけど。
これ、効果ありました。

なんか、ヤケクソにテンションが上がるんです。

「お客様、ミルクですか、オムツですか」
と接客モードに切り替えて乗り越えられるんです。

あぁ、居酒屋の「よろこんでー!」は夜間シフトを連勤するために、自分を鼓舞するためのマントラだったのだな、と。 X「むったー」(https://x.com/AkagoDeutsch/status/2065921703486574867,2026年6月18日最終閲覧)

大変なことも、見方を変えると少し楽になりますよね。体力だけじゃなく気持ちとの戦いです。同じできごとでも、「また起きた…」と思うのと、「はい、勤務入りまーす」と思うのでは、少しだけ感じ方が変わるのかもしれません。「よろこんでー!」は、もしかすると自分自身を奮い立たせるための言葉でもあったのかもしれないですね。
 
この投稿には「やれば良かった 生後まもなくは『赤ちゃん様』で寝てなくて悪露もありボロボロでも15分おきに泣かれる度に(赤ちゃんなのに寝ない)敬語を使ってました」「ああ…なるほどこれは素晴らしいな 鼓舞してね 17年前に知りたかったぁ」といったリプライがついていました。育児の大変な瞬間を、ユーモアと工夫で乗り越えた素敵なアイデアのエピソードでした。

著者:AKI0509

元記事で読む

クリエイター情報

ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

の記事をもっとみる