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義母に女児妊娠を報告「女はどうでもいい」発言の理由に「はぁ!?」妻、思わず唖然!<名前が決まらない>

  • 2026.6.26

妊娠中の夏美さんは、夫・冬彦さんとともに、おなかの赤ちゃんの性別を義両親へ報告しに行きました。
しかし、妊娠を喜んでくれていたはずの義両親は、赤ちゃんが女の子だとわかると、「女の名前なんてどうでもいい」と心ない言葉を口にしたのです。

傷ついた夏美さんは、自分の気持ちをまっすぐ義両親へ伝えました。

「“好きな名前にしていい”って言ってくれればいいのに、“どうでもいい”は、悲しいです」

思いがけず怒りをあらわにした夏美さんに、義母は「そんなに怒ること?」と焦ります。

夏美さんは、義両親には伝えていなかったものの、過去に流産した経験があり、どうしても聞き流すことができなかったと伝えると……。

義母の本音に思わず絶句!

自身のつらい経験を打ち明けた夏美さんでしたが、冬彦さんに「母さんは知らなかったんだから」と止められてしまいます。

その場の空気を和らげようとした冬彦さんは、義母に「(どうでもいいって言葉に)深い意味はないよね?」と問いかけました。

しかし義母は、

「女は嫁いで家を継げないから、私たちが名前を考える意味がない」と言い放ちます。

その言葉を聞いた夏美さんは、「今どきそんな理由?」と強い衝撃を受けるのでした。

▼義母にとっては当たり前の考え方だったのかもしれませんが、その価値観がみんなの当たり前とは限りません。今は結婚後の生き方や家族の形が多様化し、「男だから」「女だから」と役割を決めつける考え方に違和感を持つ人も増えています。時代や環境が変われば、かつての常識も見直されていくもの。だからこそ、家族であっても価値観の違いを前提にし、お互いの考えを尊重し合う姿勢が大切なのかもしれません。

これから家族が増える喜びを分かち合うためにも、性別や役割への固定観念ではなく、新しい命そのものを大切にする気持ちを共有したいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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