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「神戸どうぶつ王国」マヌルネコの赤ちゃん5頭がお肉をパクパク そろって成長の大きな節目「離乳期」へ

  • 2026.6.23
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神戸どうぶつ王国では5月12日に希少なマヌルネコの赤ちゃんが誕生し、母ネコの「アズ」のもとで大切に育てられています。赤ちゃんたちは6月に入って乳歯が生え始めたのですが、そこからさらに成長し、ついに「お肉」を食べ始め、「離乳期」という大きな節目を迎えました。

5頭揃っての離乳は非常に喜ばしく貴重な一歩

神戸どうぶつ王国によると、マヌルネコの赤ちゃんたちは現在、成長の大きな節目となる「離乳」の時期を迎えています。6月16日には、赤ちゃんがお肉を食べ始めた様子も撮影され、順調にすくすく育っているようです。

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マヌルネコの赤ちゃん=提供:神戸どうぶつ王国

マヌルネコは出産直後の感染症リスクが非常に高く、極めて慎重な飼育と観察が求められます。そのため、飼育スタッフも直接の接触は最小限に留め、モニター越しに静かに見守り続けているそうです。

これからの「個性」に期待

また健康診断の結果で、5頭の性別は「オス4頭、メス1頭」であることが判明しています。

現在は5頭とも無事に目が開き、乳歯も生え始めています。母ネコのケアを受けながら元気いっぱいにすくすくと成長を続けており、今後は一頭一頭の「個性」が少しずつ現れてくる時期に。

それぞれにどんな違いや魅力が見られるようになるのでしょうか。神戸どうぶつ王国の飼育スタッフも、「個性が見えてくるのが今から待ち遠しい」と寄せていました。

ライターコメント

マヌルネコの繁殖は難しく、感染症の壁を越えるのが大変なのだそうです。5頭の赤ちゃん全員が揃って「お肉を食べる」という離乳のステージに立てて、本当によかったと思います。もうお肉をもぐもぐ食べているなんて、赤ちゃんの成長の早さには驚かされます。これからどんなやんちゃな姿を見せてくれるのか、SNSの更新がますます楽しみですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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