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スポーツウェアにも「シアー」「ジュエリー」を投入! 俳優にしてスタイリスト【野波麻帆】の私服

  • 2026.6.23

俳優でありながら、スタイリストとしても活躍する抜群のセンスの持ち主、野波麻帆さん。ならばその私服をぜひ見てみたい! ということで今回の企画が実現。普段からメンズやユニセックスのアイテムを取り入れたスタイリングをすることが多いという野波さんのリアルな私服スタイルをご紹介。

ビッグ&リーンなシルエットで遊び心を

アウター¥105,600(ヘイン・ソ)、カーディガン¥29,700(パーバーズ/共にエムエイティティ)、ベルトポーチ¥12,100(ダン/ダニング)、ネックレス¥93,500(ララガン/ララガンデザイン)、ノウルズ×ナイキのシューズ、その他本人私物

羽織るだけで様になるアウターは韓国のブランド、ヘイン ソのもの。インには柄のカーディガンやベロアのスカートなど表情豊かなアイテムを合わせて遊び心溢れるスタイリングに。

存在感たっぷりのジュエリーをポイントに

ジャケット¥29,700、スカート、ショートパンツ各¥14,300(全てダン/ダニング)、ヴィンテージのシューズ¥18,700、ヴィンテージのストッキング¥5,500(共にジャンティーク)、イヤリング¥78,000(オーガスト)、タカヒロミヤシタザソロイスト.のブレスレット、エルメスのリングは本人私物

ジャケットとショーパン、メッシュスカートは撥水加工が施されたダンの水際ウェア。ボディラインを強調した女性らしいスタイルに、ゴツめのメンズアクセで個性をきかせました。

スポーツウェアはシアーMIXで女っぽく

レギンス¥11,550、ショートパンツ¥4,950(共にオーバーニース)、シューズ¥16,500(ナイキ/ナイキ カスタマーサービス)、アウェイクのトップス、その他本人私物

ニューヨークのストリートブランド、アウェイクのトップスは、レギンスとショーパンのレイヤードでスポーティにスタイリング。裾がシアーになったレギンスでさり気なくレディムードをきかせたり、モノトーンでまとめることでシティで着られるスタイルに落とし込みました。

MAHO’S FAVORITE ITEMS

ファッションホリックな野波さんのお気に入りはまだまだ他にも! ここでは彼女が着用しきれなかったユニセックスアイテムをご紹介。
 
※素材の略号:SV=シルバー

オーバルフォルムがスタイリングをモダンに。着こなしを選ばす使いやすい1本。ディーエムワイ ストゥディオスのサングラスは本人私物

ヨーロッパ製のビーズを使って、ひとつひとつ手作りされたリング。リング左から:[SV×クリスタルビーズ×ブルージルコン][SV×クリスタルビーズ×ブラックパール]各¥27,500(共にタイアノット)

ニューヨークに行くとつい購入してしまうというお気に入りブランド。エメ・レオン・ドレのキャップは本人私物

シンプルながらこだわり抜かれた美シルエット。シャツ¥57,200(ソウシオオツキ/エムエイティティ)

野波さん曰く「私っぽい」というニュアンスカラーのアウター。ジャケット¥185,900(アワー レガシー/エドストローム オフィス)

機能性も高い韓国ブランド。パンツ¥25,300(サンサンギア/エムエイティティ)

ミューズ世代にはなじみ深いエアマックス。オレンジカラーがポイント♡ スニーカー¥24,200(ナイキ/ナイキ カスタマーサービス)

MAHO NONAMI

Profile_1980年生まれの46歳。16歳で第4回「東宝シンデレラ」グランプリを受賞し、翌年映画『モスラ2 海底の大決戦』でデビュー。俳優として活躍する傍ら、そのセンスを活かして自身のブランド「himher」のディレクターやスタイリストとしても才能を発揮。

model & styling:MAHO NONAMI photograph:KOH ONO (model),
MAYA KAJITA[e7](cutout) hair:KOTARO make-up:MASAYO TSUDA[mod’s hair]

otona MUSE 2026年7月号より

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