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<引き立て役、下克上!?>女王でいたいのに!自尊心ガラガラ崩れ…【まんが:リエカの気持ち】

  • 2026.6.22

私はリエカ。引き立て役だったミドリ抜きのランチは、想像とはかけ離れた惨状でした。サキの無神経な自慢話は止まらず、新作の服を貶されてイライラは最高潮。いつも会話のクッションになり、私を女王に仕立て上げていたミドリがいかに重要だったかを、皮肉にもミドリの不在によって痛感したのでした。このテーブルには醜い空気しか流れていません。私が輝くための「観客」がいない……「今すぐここに来て私の機嫌を取りなさいよ」と私は心の中でつぶやいていました。

出典:select.mamastar.jp

あの最悪なランチからしばらく経ち、グループラインは死んだように静まりかえっています。いつもなら、ランチの後は「今日はありがとう!」とか「サキのバッグかわいかったね」なんてミドリが真っ先にメッセージを送ってきて、余韻に浸れていたのに。……今のトーク画面は、まるで誰も住んでいない空き家のようです。

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ミドリは私たちがいなくても、私たちの賞賛がなくても、あんな顔で笑えてる。いいえ、むしろ私たちがいなくなったから、あんなに輝いているのでしょうか……?
気づけば私はひとり、ひどく惨めな気分になっていました。

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ミドリという調整役を失ったグループは、誘いも断られ続け、空き家のような状態。
私を崇める「観客」が消え、砂の城のような自尊心が崩れていくのを感じました。
一方、インスタの中のミドリは、私が無視したピアスを揺らし、見たこともない晴れやかな笑顔で笑っています。
私がいなくても輝くミドリを見て、惨めさと孤独が押し寄せました。
私が君臨していた場所は、ミドリの優しさに支えられていただけだったのだと、ようやく気づいたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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