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日本代表、W杯でアジア初の4ゴール!『日本は韓国より上』『親善試合か』とパク・チソンも強さを認める

  • 2026.6.22

ワールドカップ優勝を狙う日本代表は、グループステージで1勝1分と好スタートを切った。

チュニジアにはアジア勢史上初となる4得点を奪って快勝した。1試合4ゴールはアジア勢としてはワールドカップ史上初となる記録だ。

一方、韓国はここまで1勝1敗。そうしたなか、韓国のレジェンドであるパク・チソンは、『JTBC』の試合解説でこう話していたそう。

「現在、(韓国より)日本が前に行っているのは事実だ。

日本は安定したパフォーマンスをうまく維持しているが、韓国はかなり波があり、浮き沈みが大きい。

日本が以前と比べてどれほど成長したかを強く感じた。ワールドカップというよりも親善試合のように余裕があった。

選手一人ひとりが自分の役割を完璧に理解して、しっかりと遂行している姿が非常に印象的だ。

(両チームの勝ち上がりについては)今後の展開がかなり気になる。

日本はすでに好調さを見せつつ、それを保っている。一方、韓国はかなり不安定なので、今後の試合次第で変わる部分が確実にある。

韓国にはいい選手たちがいるが、安定感を欠くのがやや残念。だから、残りの試合を見てみないと分からないし、結論を出すのは時期尚早だ。とはいえ、現状では日本が前に行っているのは事実。

親善試合と同様にワールドカップでも負傷離脱者がいるなかで、パフォーマンスレベルを維持している最大の要因は、監督が求めるサッカーを継続的にできるように多様な選手を起用しながら、競争を通じて着実に養ってきたことによるものだ」

45歳のパク・チソンは、韓国代表として通算100試合に出場したスター。

彼は京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)でプロになった選手で、日本代表とも何度も対戦してきた。

現状では日本が韓国の先を行っていることを認めていたようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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