1. トップ
  2. スポーツ
  3. バレー女子日本代表、ドミニカ共和国を下し7連勝狙う 21歳アタッカーが強力攻撃陣と融合なるか 地上波放送・中継・ネット配信情報【VNL2026】

バレー女子日本代表、ドミニカ共和国を下し7連勝狙う 21歳アタッカーが強力攻撃陣と融合なるか 地上波放送・中継・ネット配信情報【VNL2026】

  • 2026.6.20
バレーボール女子日本代表(C)Volleyball World
SPREAD : バレーボール女子日本代表(C)Volleyball World

バレーボールの「ネーションズリーグ(VNL)」は19日、フィリピン・パサイシティでプール5第2週の第3戦が行われる。世界ランキング4位の女子日本代表は同12位のドミニカ共和国と対戦する。
開幕から無傷の6連勝を飾っている日本女子。快進撃を続けるチームが連勝を伸ばせるのか注目が集まる。

■主将マルティネスは201センチを誇る

昨年大会で4位に終わった日本は銀メダルに輝いた2024年以来の表彰台を狙う。フェルハト・アクバシュ監督が率いる2年目のチームはカナダラウンドでフランス、ウクライナ、ドイツ、カナダに勝利を収め、好スタートを切った。
フィリピンに舞台を移した第2週では、セルビア相手にマッチポイントを握られた展開を跳ね返し、フルセットで逆転勝ち。続くチェコ戦では第1セットを幸先よく奪うと、接戦にもつれた第2、3セットを勝負どころで取り切り、ストレート勝ちで全勝をキープした。
チームを支えているのが3人のアタッカーだ。主将の石川真佑は112得点で出場選手中4位。佐藤淑乃はサービスやブロックでも存在感を発揮し、104得点で同5位につける。また、和田由紀子も102得点で6位につけ、日本の攻撃を牽引している。
第2週の第3戦で戦うドミニカ共和国は、最新の世界ランキングで12位。昨年のVNLでは第1週に対戦し、日本が3-0のストレート勝ちを収めている。主将を務めるブライエリン・マルティネスは長年チームを支えてきた攻撃の柱で、201センチの長身から繰り出されるアタックやブロックは要警戒となる。
なお、日本はドミニカ共和国戦に向けてセッターの栄絵里香に代わり、アウトサイドヒッターの北窓絢音を再登録している。今大会は初出場選手や若手選手の活躍も光る中、セルビア戦で途中出場から流れを引き寄せた21歳のアタッカーが、分厚い攻撃陣の中で存在感を示せるか。
日本はここまでブラジルと並んで6戦全勝。21日には世界ランキング1位のイタリア戦も控える中、充実した陣容を誇るチームがドミニカ共和国を下し、連勝をさらに伸ばせるのか。その戦いに注目が集まる。

■試合情報

日本vs.ドミニカ共和国
試合開始:日本時間 6月20日(土)21時00分
ライブ&見逃し配信:U-NEXT、VOLLEYBALL TV(VBTV)
テレビ放送情報:BS-TBS(20:54~)

元記事で読む
の記事をもっとみる