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佐野航大、ホッフェンハイムが27億円の移籍オファー検討か 町田浩樹も所属するブンデス5位チーム

  • 2026.6.20

ワールドカップ日本代表メンバーのなかで最も高い市場価値を持つのは、ドイツ1部マインツに所属する佐野海舟だ。

彼の弟である佐野航大は、惜しくも今大会のメンバーから落選したが、欧州でも期待の若手として注目を集めている。

22歳の佐野航大は、日本代表FW小川航基とともにオランダ1部NECに所属。昨シーズンはリーグのフィールドプレーヤーとして唯一となる全試合フル出場という鉄人的記録を打ち立て、3位躍進に大きく貢献した。

『VP』などによれば、ドイツ1部ホッフェンハイムが佐野の獲得を真剣に検討しており、1500万ユーロ(約27.7億円)ほどのオファーを提示しうるという。

もし、この金額で移籍が成立すれば、NEC史上最高額になる。また、ホッフェンハイムにとっても、クラブ史上2番目に高額な移籍金になりえる。

そのホッフェンハイムでは、かつて宇佐美貴史がプレーし、現在は町田浩樹が所属。昨シーズンのブンデスリーガでは5位となり、来シーズンはUEFAヨーロッパリーグに出場する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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