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義母「7人です」嫁の私を食事会で人数から除外!?→私「では帰ります」青ざめた義母の哀れな末路

  • 2026.6.19

義母から冷たくされるたび、夫に相談しても「考えすぎ」と流され、私は義実家に行くのが憂うつになっていました。そんなある日、義兄夫婦たちも集まった食事会で、義母は店員さんに迷わず「7人です」と答えたのです。その場にいたのは8人。我慢の限界に達した私はその場で帰ろうとしたのですが……。

義母から無視される妻

夫は男3きょうだいの末っ子で、義母からとても大事にされていました。それゆえに義母は、私に夫を取られてしまったとでも思っているのか、帰省しても私を無視するような態度ばかり。

義母は夫の前では笑顔ですが、夫が席を外すと私の話だけ聞こえないふりをしたり、お茶を出し忘れたりします。義父も気づいていないのか、何も言ってくれませんでした。

夫に相談しても「母さんは嫌がらせとかしないって! お前の考えすぎでしょ」とまったく気づいておらず、どちらかと言うと義母の味方です。ただ、義姉たちは私の様子を気にかけてくれていて、それだけが救いでした。

義母に無視された妻、我慢の限界に!

徐々に義実家を避けるようになっていった私でしたが、久しぶりに義兄夫婦たちと一緒に実家に集まることになりました。私は気乗りしなかったものの、夫から「母さんがお前も呼んでって言ってるよ?」と聞いたため、参加することに。

当日、相変わらず私は義母に無視されていましたが、久しぶりに仲良しの義姉たちと会って楽しい時間を過ごせました。しばらく時間が経ち、みんなで食事に行くことに。

お店に入り、店員さんに「何名様でしょうか」と人数を聞かれると、義母は迷わず「7人です」と答えました。

その場にいたのは8人。義母は私を数に入れていないのだと、すぐに気づきました。義姉が「8人ですよ」と訂正してくれましたが、義母は「あら、そうだった?」と笑うだけ。夫と義父は気まずそうに黙っていて、私の怒りは限界に達し……。

妻を守ってくれたのは、夫ではなく…?

私が「私は家族じゃないようなので失礼しますね」と言うと、「あら、物分かりがいいわねぇ。ごめんね、今日は家族での時間を楽しみたいから」と夫に聞こえないように言う義母。

すると義姉のひとりが、「それなら私たちも同じですよね」と静かに言いました。もうひとりの義姉も席を外すと言ってくれ、義母は戸惑いを隠せない様子でした。

結局、席は2つに分かれることになり、私は義姉たちと同じ席に座りました。その席で、義姉たちもこれまで義母の言動に悩まされていたと知ったのです。

義姉たちから事情を聞いていた義兄たちも、今回のことで見過ごせなくなったようで、義母にこれまでの態度を注意。夫にも、妻の味方をすべきだと話してくれました。子どもたちにまで叱られた義母は、青ざめた顔で黙り込んでいました。

自分勝手な義両親と夫の末路

その後、夫と何度も話し合いましたが、母親に非があることを認めませんでした。その姿を見て、私は離婚を決意。夫は嫌がりましたが、これまでに受けた苦痛を伝えると、最終的には離婚に応じました。

後日、義兄夫婦たちも義実家への帰省を控えるようになり、義母は頼りにしていた息子たちから距離を置かれることになりました。

一方で私は実家に戻って仕事復帰を果たし、両親との海外旅行を計画するなど、楽しく暮らしています。

◇ ◇ ◇

息子を愛するがあまり、嫉妬心から嫁をいびる義母が悪いのはもちろん、そんな義母をたしなめることさえしない義父や夫にも責任はありますね。困ったことがあったときに助け合えるのが家族。自分の愛する息子の妻だからこそ、大切にするような人でいたいものですね。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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