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戸塚純貴、GACKT主演『ブラックトリック』出演決定 約5年ぶり月9レギュラー出演

  • 2026.6.18
ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に出演する戸塚純貴 (C)フジテレビ width=
ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に出演する戸塚純貴 (C)フジテレビ

GACKTが主演を務める7月20日スタートの月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、戸塚純貴が約5年ぶりに月9レギュラー出演することが決定。GACKT演じる浦真鷲と同じ建築設計事務所に勤務する一級建築士を演じる。

【写真】GACKT演じる浦真鷲を支えるアシスタント役の神尾楓珠

本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

戸塚が演じるのは、浦真鷲が一級建築士として所属する「はかり建築設計事務所」で働く一級建築士・鯖山周平(さばやま・しゅうへい)。同じ事務所でアシスタントを務める土生洸太(はぶ・こうた/神尾楓珠)からタメ口をきかれるものの、寛大な心で受け入れ、むしろ土生とは息の合ったコンビ関係を築いている。少しおっちょこちょいな一面もあるが、真面目でまっすぐな性格の持ち主だ。

戸塚は、新春ドラマスペシャル『教場II』(2021年1月/フジテレビ系)や『だが、情熱はある』(2023年4月クール/日本テレビ系)、連続テレビ小説『虎に翼』(2024年/NHK)など数々の話題作に出演。近年では、『波うららかに、めおと日和』(2025年4月クール/フジテレビ系)、『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(2025年10月クール/フジテレビ系)、『良いこと悪いこと』(2025年10月クール/日本テレビ系)への出演が話題を呼んだ。

月9ドラマへのレギュラー出演は『ナイト・ドクター』(2021年6~9月/フジテレビ系)以来、約5年ぶり。主演を務めるGACKTとは、本作で初共演を果たす。

戸塚は「“正義とは何か”。見終わったあと、誰かと話したくなる作品です。緊張感のあるストーリーの中に、人間くささや思いがけない瞬間、仕掛けへの驚きと発見が詰まっています。ぜひ最後まで楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。

ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、フジテレビ系にて7月20日より毎週月曜21時放送。

※戸塚純貴のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■戸塚純貴

――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』というタイトルを聞いた瞬間から、すでに大きな陰謀に巻き込まれていくような予感がありました。ジャンルではひとくくりにできない作品で、何が待ち受けているのか、参加できることをとても楽しみにしていました。

――台本を読んだ感想を教えていただけますか。

物語が進むごとに立場や印象がひっくり返っていく。単に正義を振りかざすのではなく、人間のグレーな部分も丁寧に描かれていて、爽快な法廷劇でありながら、心理戦のような緊張感もある。静かなのに、ずっと心拍数が上がり続けているような作品だと感じています。

――ご自身が演じられる役の印象は?

仕事にも人間関係にも真面目に向き合いながら、その奥に熱や迷いを抱えている人です。正しいことをしているはずなのに疑問を抱いてしまう、その揺れがとても人間らしく、演じがいのある役だと思いました。

――放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。

“正義とは何か”。見終わったあと、誰かと話したくなる作品です。緊張感のあるストーリーの中に、人間くささや思いがけない瞬間、仕掛けへの驚きと発見が詰まっています。ぜひ最後まで楽しんでいただけたらうれしいです。

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