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プロバスケの滋賀レイクスが滋賀県をジャック!県内約500箇所に広告やポスターを掲出

  • 2026.6.17

プロバスケットボール「B.LEAGUE」所属の滋賀レイクス。選手が咆哮する表情に、何が起きたのか気になるような印象的なコピーを重ねた広告ポスターが、6月12日(金)から滋賀県内の主要駅や商業施設を中心に一斉掲出されている。

“滋賀県ジャック”PRプロジェクト

今回の広告ポスター掲出は、今年9月に開幕が迫る男子プロバスケットボールの新たな国内最上位カテゴリ「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」を見据えて、滋賀レイクスが仕掛けるクラブ史上最大規模の“滋賀県ジャック”PRプロジェクト。

「どうなる」、

「やれるか」、

「やばいぜ」、

「まじかよ」という、あえて見た人に問いかけるキャッチコピーを採用した4種のポスターデザインで、「B.LEAGUE PREMIER」誕生という変革に合わせて「何かが起きている」「見過ごせない」という好奇心を喚起するのが狙いだ。

6月下旬までに最大高さ4m、幅8mという特大看板を含め、県内約500箇所に広告やポスターが掲出される予定で、開幕を3カ月後に控えたBプレミアへの「予感」や「高揚感」を滋賀県全域に広げていく。

「B.LEAGUE PREMIER」について

「B.LEAGUE PREMIER」は、発足10周年の区切りのシーズンを終えた男子プロバスケットボール「B.LEAGUE」が、“NBAに次ぐ世界2位のリーグ”を目指すという目標のもと行ったリーグ構造改革により誕生した新たな国内最上位カテゴリ。

クラブ間の戦力均衡化を図る制度を導入し、従来に比べて優勝のチャンスが多くのクラブに広がることなどが特徴。今年9月に開幕する初年度シーズンは、東西2地区に合計26チームが所属。滋賀レイクスも西地区に参戦し、レギュラーシーズン、チャンピオンシップで優勝を争う。

選手の力強い咆哮とシンプルかつ大胆な言葉で表現

この「B.LEAGUE PREMIER」に参入する滋賀レイクス。日本バスケ界の変革を機に、「Bプレミア」「バスケ」「レイクス」をキーワードに、広告では、何かが起こる予感に胸を躍らせる、そんな「未知の領域へ踏み出す瞬間の刺激・葛藤・熱量」を、選手の力強い咆哮とシンプルかつ大胆な言葉で表現している。

広告の掲出箇所をチェック

広告の掲出箇所を紹介しよう。

6月12日(金)〜は、滋賀県大津市にある「Oh! Me 大津テラス」に高さ2.7m×横幅5.4m(2面)、

JR草津駅西口に高さ1.1m×横幅3.9m、

JR野洲駅南口ロータリーに高さ1.8m×横幅1.8mの広告が登場。

6月16日(火)〜、JR瀬田駅南口ロータリーに高さ2.6m×横幅5.5m、

JR膳所駅構内に高さ2m×横幅5m、

滋賀県大津市にある月の輪自動車教習所(JR線路沿い看板)に高さ4m×横幅8mの広告がお目見えしている。

また、滋賀県草津市にある草津電機(国道8号線沿いフェンス)には、高さ1m×横幅5mの広告が6月下旬〜掲出される予定。

同じく6月下旬から、滋賀県彦根市にあるビバシティ彦根にも広告が登場する予定だ。

その他市町村・自治体やパートナー企業にもポスターが掲示される。

この機会に、クラブ史上最大規模の“滋賀県ジャック”PRプロジェクトを実施している滋賀レイクスについてチェックしてみては。

広告掲出 詳細:https://www.lakestars.net/news/detail/id=24873 滋賀レイクス 公式HP:https://www.lakestars.net

(ソルトピーチ)

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