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2歳娘の壮絶なイヤイヤ期→友人の“ある言葉”に気づかされた育児の真実に1千いいね「育児難しい」「涙が出た」

  • 2026.6.17

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿をご紹介します。今回ご紹介するのは、くるみ(@kurumi_kids_)さんの投稿です。

育児の難しさが決まる「本当の理由」とは…

子育ての中で多くの親が直面する「イヤイヤ期」。子どもの成長過程だと分かってはいても、毎日のようにグズられると心も体も削られてしまうものです。あるママが経験した、一生忘れられないほどしんどかった日の出来事と、その後に気づかされた“育児の真実”が大きな反響を呼んでいます。

ママリ
2歳の娘のイヤイヤ期、
一番しんどかった日のこと。
たぶん一生忘れられない。

スーパーの床に大の字で寝転がって、
30分。

「帰るよ」も
「好きなお菓子買おうか」も
「もうママ行くよ」も
全部無効。

周りの視線を背中で感じながら、 x「くるみ」(https://x.com/kurumi_kids_/status/2061201558592008517?s=20,2026年6月9日最終閲覧)
私もその場にしゃがんで、
娘と同じ目線で、
ただただ嵐が過ぎるのを待ってた。

助けてくれる人は、
誰もいなかった。

その夜、同じ2歳児を持つ友達に
「イヤイヤ期どうやって乗り越えてる?」
って聞いてみたら、 x「くるみ」(https://x.com/kurumi_kids_/status/2061201559627894861,2026年6月15日最終閲覧)
「うちは実家が徒歩2分だから
グズりはじめたら実家に電話するとばあばが来てくれるから、あんまり困ったことないかも〜」

って、
本当に申し訳なさそうでもなく、
ただ普通に言われた。

悪意はなかった。
むしろ少し、心配してくれてた。

その言葉を聞いた瞬間、 X「くるみ」(https://x.com/kurumi_kids_/status/2061201560676483369,2026年6月15日最終閲覧)
笑いながら「いいね」って返してた。

でも心の中は、
あの日のスーパーの床だった。 X「くるみ」(https://x.com/kurumi_kids_/status/2061201561683181727,2026年6月15日最終閲覧)
その子が悪いわけじゃない。
ただ、気づいてしまった。

育児の難しさって
愛情でも根性でも工夫でもなくて、

「困ったとき、駆けつけてくれる人がいるかどうか」

それだけで、
ほぼ決まってたんだって。

育児がしんどいのは、
弱いからじゃない。 X「くるみ」(https://x.com/kurumi_kids_/status/2061201562794627458,2026年6月15日最終閲覧)

まさかの「環境の差」。愛情不足や親の根性の問題ではなく、「困ったときに駆けつけてくれる人がいるかどうか」という周囲のサポート環境の有無こそが、育児のしんどさを大きく左右しているという残酷な現実。悪意のない友人の言葉だからこそ、余計に孤独感が浮き彫りになり、深く胸に突き刺さります。

孤独なワンオペ育児で心が折れそうな時、この言葉に救われる親御さんは多いはず。育児がしんどいのは自分が弱いからではないと、自分を責める必要はないのだと優しく語りかけてくれています。

この投稿には「育児難しい」「涙が出た」といったリプライがついていました。ワンオペ育児で孤独を抱える多くの親たちの心にそっと寄り添う、温かく素敵な投稿でした。

著者:studiowoofoo

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クリエイター情報

ママリ

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