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【ねこは三年の恩を三日で忘れる】もう忘れたの? 数日家を空けたねこの不機嫌さの理由は

  • 2026.6.16
あいつ… (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
あいつ… (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

言葉の意味は変化していくもの。

であればことわざや慣用句に、現代を生きるねこの価値観を加えて新たな解釈をしても良いはず!?

昔から使われていることばが時代と共に変わっていって本来のものとは違う意味になっても、ほとんどの人が気にも留めないことが多いですよね。

ならば、そこにねこの価値観を混ぜてもいいのでは? と考えたのは、WEBアニメも人気の『ねこむかしばなし』を展開するぱんだにあさん。

ぱんだにあさんは、「ねこ」のかわいさで「ことわざ」の意味を再解釈していきます。

そんな、ゆるさを体現したような次世代のことわざ学習コミックをぜひお楽しみください!

※本記事はぱんだにあ著の書籍『ねことわざ』から一部抜粋・編集しました。

ねこは三年の恩を三日で忘れる

「ねこは三年の恩を三日で忘れる」は、ねこのつれない習性を表した言葉です。反対語として「犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ」があります。さすがに犬だってそこまで恩を大切にするかと言えばあやしいですし、ねこだってそこまで薄情ではないので、どちらも人間視点のオーバーな表現です。ねこにだって考えがあった上での、あの態度なのかもしれません。

ねこは三年の恩を三日で忘れる (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
ねこは三年の恩を三日で忘れる (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

著=ぱんだにあ/『ねことわざ』

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