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“食べても太らない”人の謎→5.2kg爆食した美女の“体質”から解明「シンプルに羨ましすぎる」の声

  • 2026.7.20
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

7月14日放送の『ザ!世界仰天ニュース』では、大食いなのに太らない女性の秘密にスポットライトが当てられた。1回の食事で数kg食べてもスリムな体型を維持できている女性の、驚きの身体的メカニズムを筆者目線でレビュー。

食べても食べても太らない理由は…

最初の大食い女子は、身長163cm、体重41kgの彩夏さん。サーロインが乗った3.5kgのパスタなどをペロリとたいらげる動画をSNSにアップしたところ大バズりし、大食い女子として大人気となった。そんな彼女は「食べている途中で熱くてしょうがなくなる」そうで、番組内のロケでも食事中に体温が1.3℃も上昇していたが、実はこれが大食いなのに太らない理由と大きく関係していた。

代謝に詳しい専門医によると、彼女は「食べたものを熱に変換しやすいタイプ」とのこと。摂取したものをすぐに熱に変換できるため、太りにくい。そして、汗をかきにくい体質であるがゆえに「熱が体外に逃げずに体温上昇につながっているのではないか」と考えられるそうだ。

食べた分がそのまま体に反映されやすい筆者にとって、彩夏さんのような健やかな体質は、非常に魅力的に映った。

食べながら痩せている…羨ましい体質の女性

続いて紹介された大食い女子は、上原わかなさん。
実は上原さん、過去に『有吉ゼミ』の大食い企画に20回も出演したことがあるほどの大食い自慢。現在はプロレスラーとして活躍しているが、試合後にハンバーガーを30分で10個食べきるなど、大食いっぷりは今でも健在。番組内では中華料理計5.2kgを平然とたいらげていたが、そんな彼女が食べても太りにくい理由には血糖値が大きく関わっていた。

成人の血糖値は空腹時で70~99程度、満腹時で140未満が基準とされるが、上原さんは5.2kgの中華料理を食べた後でも血糖値の値が96にしかなっていなかったのだ。

血糖値が急上昇するとそれを下げるためにインスリンが大量に分泌される。インスリンには血液中の糖分を脂肪に変えて体内に蓄える働きがあるため、血糖値の急上昇は体重増加につながりやすい。しかし、上原さんは血糖値の上昇を穏やかに抑えられているので、食べても食べても太りにくいというわけだ。

体重や体型を気にする方が多いだけに、SNSでも「あれだけ食べても太らないのシンプルに羨ましすぎる」といった声が多く見られた。


出典:日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』2026年7月14日放送回より

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