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全国優勝の美人ダンス講師(34)順風満帆なキャリア→突然宣告された病「泣きましたね」「笑ってないと」

  • 2026.7.20
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(C)テレビ東京

終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行く完全素人ガチバラエティ『家、ついて行ってイイですか?』。

2026年7月12日の放送回では、ダンススクールを運営する34歳の女性に密着。指導者として活動を続ける中、女性を襲ったのは突然の病でした。

突然のがん宣告…

中目黒で出会ったのは、ダンススクールを運営する34歳の女性。スクールには約100人の生徒が通い、全国大会で優勝するチームを育てるなど実績を重ねてきました。

順風満帆なキャリアの最中、女性は子宮頸がんと診断されたことを告白。手術が必要と告げられてからは眠れない日々が続き、「子どもを産んでいないので…泣きましたね」と当時の葛藤を振り返ります。

手術によって将来的に早産や流産のリスクが高まる可能性があると説明され、強い不安に駆られるなか、女性を支えたのは、同じ手術を経験した保護者と、その子どもである生徒の存在でした。「すごい元気なんですよ、その子が。だからすごい救われて」「子どもがもし…、将来無理だったらどうしようって思った。元気に生まれた子どもたちを見て、頑張れるかな」と語ります。

また、早期発見が叶わなかった保護者から「私は無理だったから頑張ってほしい」と声をかけられたことも女性の背中を押し、「頑張るしかない」「つらいこと言えない」「笑ってないと自分がダメになっちゃう」と胸の内を明かしました。

女性が手術のためレッスンを休むことを伝えると、生徒たちは「先生から教わった振り付けで自主練します」と約束。「自分の子どもじゃないんですけど、成長が見られると感動しますね」「バチバチ生徒のために生きてる」と、生徒たちへの深い愛を語りました。

結婚を前に、再び訪れた不安

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(C)テレビ東京

取材から2年後。手術は無事に成功し、さらにモデルとして活動するパートナーとの結婚が決まったという嬉しい知らせが届きます。しかし、その後の検査で、手術で切除しなかった部分に再び変化が見つかり、再手術の可能性も出てきたといいます

パートナーも「亡くなる可能性もある病気なので、動揺が一番大きかった」と女性の病気を知った当時の心境を明かします。一方で、前向きに病気と向き合う女性の姿に「自分も勇気をもらえる」と話し、食事改善など一緒に取り組んでいるといいます。

病気を打ち明けた後も変わらず支えてくれる存在について、女性は「すごく安心させてくれる」「本当に心強いし、なんか怖くない、1人の時より」と笑顔で語りました。


テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年7月12日(日)
[出演者]ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep10i52vjk

(C)テレビ東京

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