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斎藤工が思わずキュンとした!“先輩”と呼んで慕う【一回り以上年下の後輩】とは?

  • 2026.7.20
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2024年撮影:【芸能 東京国際映画祭】撮影に応じる斎藤工 (C)SANKEI

俳優の斎藤工さんが、日本テレビ系『おしゃれクリップ』で語った“ある子役”との共演エピソードが注目を集めています。ドラマの現場で見せた細やかな気遣いに加え、共演者たちをうならせた落ち着きや表現力まで、年齢を超えた存在感に驚かされた人も多かったようです。斎藤さんが思わず「先輩」と呼ぶその相手とは誰なのか、今回はクイズ形式でご紹介します!

斎藤工が「先輩」と呼ぶ相手とは?

2026年7月5日放送の『おしゃれクリップ』では、斎藤工さんがVTRで出演し、ドラマで共演した相手についてさまざまな思い出を明かしました。撮影中のちょっとした一言から、本読みの場での気配りまで、その人物の魅力が次々と語られています。いったい、斎藤工さんが絶賛し、「先輩」とまで呼んだその相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 子役として幅広く活躍する9歳
  2. ドラマ『誘拐の日』で斎藤工と初共演

「どうしようネギ食べちゃった。ニオったらどうしよう…」

答えは……永尾柚乃さんです。

2026年7月5日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』で、斎藤工さんは永尾柚乃さんについて語りました。テレビ朝日系ドラマ『誘拐の日』で共演した際、斎藤さんは「僕が誘拐をする役だったんで、結構、抱きかかえたり近い距離だった」と回想。そこで永尾さんが「どうしようネギ食べちゃった。ニオったらどうしよう…」と話し、斎藤さんは思わず“キュン”としたそうです。

さらに斎藤さんは、本読みのときに喉の渇きを察した永尾さんが飴をくれたことから「柚乃先輩」と呼ぶようになったと説明。「本番も完璧」と演技力も絶賛しました。山崎育三郎さんからネギの件を聞かれた永尾さんも、「く~んってなったら申し訳ないなと思って」と答え、スタジオから「すごいな」「やさしい」と声が上がっていました。

現場で伝わる気遣いと表現力

今回話題になったのは、永尾柚乃さんのかわいらしさだけではありません。近い距離での撮影を意識して食べたものにまで気を配る姿や、共演者の変化をさっと感じ取る気遣いに、現場での信頼の厚さがにじみます。

また斎藤工さんは、7カ国語を操る役をこなした集中力や、阿部サダヲさんの相談に応じた受け答えにも感心していました。年齢を感じさせない落ち着きと表現者としての感性。その魅力が、周囲の俳優たちを自然と引きつけていることがよく伝わるエピソードでした。

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