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「ディレクターが信じられない」千原ジュニアが不満→番組の演出で【どうしても嫌なこと】とは?

  • 2026.6.28
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2025年撮影:【ボクシング】WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ エリック・ロサ対高見亨介 観戦する千原ジュニア (C)SANKEI

テレビを見ていると、料理のおいしそうな断面を見せる演出に思わず目が留まることがありますよね。そんな何気ないワンシーンについて、お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアさんが、ある番組で率直な違和感を語りました。食べ物を紹介する場面だからこそ、気になってしまうポイントがあったようです。今回は、その発言内容とは何だったのか?クイズ形式でご紹介します!

千原ジュニアが番組演出で気になったこととは?

千原ジュニアさんは、テレビ朝日のバラエティー番組で、日頃から感じている不満や怒りを明かしました。そこで取り上げたのは、グルメ紹介ではよく見かけるおなじみの演出にまつわる違和感です。
一体、千原ジュニアさんが強く気になったこととは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. カレーパン紹介シーンがきっかけ
  2. 商品を手に持って見せるときに気になること

「同じ業界の人間として俺は嫌やなと思うねん」

答えは……爪が汚いのが嫌です。

この発言は、2026年6月15日深夜放送のテレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』で飛び出しました。「千原ジュニアの毒出しノート」という企画のなかで、ジュニアさんは、ある番組でカレーパンを割って中身を見せていた場面について言及。「中はカレーがぎっしりみたいなのを割って見せるのに、爪汚いのがすごい嫌」「店の人にも失礼やし、それを平気で流してるディレクターが俺は信じられない」と不満を漏らしました。

さらに「やる前に洗えばええやん」「もっと言ったら、編集で見えへんようにしたらええやん」と具体的に指摘。スタッフが作業で手や爪が汚れる事情には理解を示しつつも、「そのままなんでD(ディレクター)の人は流せんのかなって」と首をかしげていました。

番組づくりへの率直な視点

今回の千原ジュニアさんの発言は、単なる細かな指摘というより、食べ物を扱う番組づくりへの誠実さを求める声として受け取れそうです。紹介される商品を作ったお店への配慮はもちろん、視聴者が気持ちよく見られるかどうかも大切な要素。ジュニアさんが「お店の人も愕然としてはると思うで」と語った言葉からも、その場しのぎではない本音が伝わってきます。

同じ業界にいる立場だからこそ見過ごせない。そんな千原ジュニアさんらしい視点が印象に残るエピソードでした。

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