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「負けを認めろ」中山秀征が10代で“到底勝てない”と悟った【2大お笑いコンビ】とは?マネジャーも諦めた“怪物”

  • 2026.7.26
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2025年撮影:【プロ野球阪神宜野座キャンプ】 宜野座を訪れた中山秀征 (C)SANKEI

芸能界では、早くから注目を集めた人ほど、その後に現れる新しい才能の波を強く感じることがありますよね。今回取り上げるのは、中山秀征さんが番組で振り返った若手時代の本音です。人気絶頂のなかでも、自分たちの立ち位置が一気に変わるほどの衝撃を受けた相手がいたそうです。

その存在に圧倒され、ついにはマネジャーから「負けを認めろ」とまで言われた中山さん。はたして、その相手とは?クイズ形式でご紹介します!

中山秀征が圧倒された相手とは?

2026年7月6日放送のテレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』で、中山秀征さんがABブラザーズ時代を振り返りました。17歳でデビューし、瞬く間に人気者になった一方、20歳頃には自分たちが“古い”と言われる空気もあったそうです。

そこで語られたのは、自身の勢いをのみ込むほど大きかった“次の波”の存在です。一体、中山秀征さんが若手時代に圧倒された相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑い第三世代を代表する2組
  2. 1980年代後半に存在感を拡大

「中山、負けを認めろ」

答えは……ダウンタウン、ウッチャンナンチャンです。

この話は、2026年7月6日放送のテレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』で中山秀征さんが明かしたもの。MCのとろサーモン・久保田かずのぶさん、ウエストランド・井口浩之さんを前に、中山さんは「昭和60年、1985年デビューするじゃん。ABブラザーズとして」と回想しました。

そのうえで、「そのときは第3世代、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンの波が一気に来る。このビッグウェーブがデカすぎて、飲み込まれるなんてもんじゃない」と告白。さらに、16歳のとき自分を選んだマネジャーから「中山、負けを認めろ」「もうそこで戦わなくていい」と言われ、「悔しかったけどホッとしたね。勝てる気もしなかったし」と率直に振り返っていました。

若手時代の白旗と率直な振り返り

中山秀征さんの言葉からは、当時の厳しい競争と、時代の変化の速さがよく伝わってきます。自分たちも人気を得ていたなかで、さらに新しく勢いのある笑いが現れた衝撃は、かなり大きかったのでしょう。

「だってさ、最先端のネタなんだよ」「俺らさ、昔のネタを焼き回してやってるのよ。もうテレビタレントだから」と自分たちを冷静に見つめるコメントも印象的でした。悔しさだけでなく、「ホッとした」という本音まで語れるところに、中山さんらしい誠実さがあります。実力差を認めた若手時代の記憶。そこには、今なお第一線で活躍する人ならではの重みがありました。

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