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「何かやれと言われたら嫌やし…」明石家さんまが入国審査で名乗る【もう一つの肩書き】とは?

  • 2026.6.28
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2025年撮影:【芸能 東京ドームシティ内 新劇場概要発表会見】新劇場について話す明石家さんま(C)SANKEI

海外に行くと、入国審査や入国カードで意外と迷うのが“職業”の書き方です。とくにテレビや舞台で活躍する人は、日本では自然に伝わる肩書でも、海外ではうまく通じないことがあるようです。今回取り上げるのは、明石家さんまさんがラジオで明かした、そんな場面での“自分の職業”の答え方。思わず「なるほど」と感じる実用的な話題でした。さて、さんまさんは何と書いているのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

明石家さんまが入国審査で書く職業とは?

明石家さんまさんがラジオ番組で語ったのは、海外の空港で職業欄を書くときの悩みでした。日本ではしっくりくる表現でも、英語にすると意味が変わったり、思わぬ反応を招いたりすることもあるそうです。

いったい、明石家さんまさんが入国審査の場面で選んでいる職業とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 英語でtalent(タレント)は“才能”の意味
  2. さんまさんは個人事務所を設けている

「そっちのほうがええねん」

答えは……会社社長です。

この話は、明石家さんまさんがMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で語ったものです。リスナーから「もし職業を聞かれたらどんな回答をされますか?」と質問され、空港での入国審査を例に説明しました。

さんまさんは「『タレント』は、向こうにそういう言葉ないからね。『コメディアン』って書くと、『何かやれ』とか言われたら嫌やし」とコメント。そのうえで、事務所を持っていることから、普段は「会社社長」としていると明かし、「間違ってはいない。そっちのほうがええねん」と話していました。

また、櫻井梨央さん、弓桁朱琴さん、河西結心さんらは「会社員」「ダンサー」「学生」などと書いているそうで、芸能人ならではの悩みに共感する場面もありました。

海外での職業表現の難しさ

今回のエピソードで印象的なのは、明石家さんまさんが単なる笑い話としてではなく、実際に困らないための工夫として語っていた点です。「タレント」は英語ではそのまま職業名として伝わらず、「コメディアン」も場合によっては余計なやり取りにつながるかもしれない。そうした現実を踏まえたうえで、無理がなく、しかも事実に沿った表現を選んでいたわけです。

芸能人に限らず、フリーランスやクリエイターなど、ひと言で職業を説明しにくい人にとっても参考になる視点です。相手に伝わりやすく、自分も困らない表現を選ぶことの大切さを感じさせるエピソードでした。

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