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家を「売ったら儲かるんですけど」全米一の“物価高エリア”で暮らす【渡米タレント】とは?生活費に「すごい困っちゃって」

  • 2026.7.26
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

海外で暮らす芸能人の話は、住んでいる街の空気や日々のリアルな事情まで伝わってきて、つい聞き入ってしまいますよね。今回注目したのは、ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』で東貴博さんとの軽快なやり取りのなかから飛び出した、ある人気お笑いタレントの暮らしぶりです。物価高や住宅事情、日本での仕事への思いまで語られ、スタジオも驚きに包まれました。

はたして、このエピソードを語った人物とは?クイズ形式でご紹介します!

東貴博とラジオで語った人物とは?

一時帰国中にラジオ番組へ出演し、アメリカ西海岸での生活について率直に明かした今回のゲスト。現地の物価の高さだけでなく、家を買った時期や「売れば得でも簡単に動けない」という悩みまで、実感のこもったトークが印象的でした。

一体、東貴博さんと番組でそんな本音を語った人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いタレントとして長年活躍
  2. 米サンフランシスコ在住で知られる

「サンフランシスコもたぶん全米一高いと思う」

答えは……野沢直子さんです!

2026年7月7日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』で語られたエピソードです。東貴博さんが「物価高じゃないですか」と話を向けると、野沢さんは「サンフランシスコもたぶん全米一高いと思う」とコメント。さらにその背景として、シリコンバレーの盛り上がりでIT系の人たちが周辺に流れ込み、住宅価格が大きく上がった流れを説明していました。

また、物価高の前に自宅を購入できたことには「良かった」としつつも、「売ったら儲かるんですけど」「じゃあどこに引っ越すんだ?ってことになっちゃって」と苦笑い。生活費についても「かなり高いです。凄い困っちゃって」と明かし、日本での仕事への感謝ものぞかせていました。

サンフランシスコ生活の現実

今回の発言からは、海外生活の華やかなイメージだけでは見えない、現実的な悩みがよく伝わってきます。家の価値が上がっても、周囲の相場も一緒に上がれば簡単には住み替えできないもの。まさに「資産が増えても暮らしは楽にならない」という複雑さがにじんでいました。

それでも、軽やかな語り口で笑いに変えながら伝えるあたりに、野沢さんらしさも感じられます。日本とアメリカを行き来しながらパワフルに活動を続ける姿にも、変わらぬ魅力が詰まっていると感じさせるエピソードでした。

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