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ケイティ・ペリーとジャスティン・トルドー、カップルとして初めてレッドカーペットに登場。

  • 2026.6.16

交際を公表したのが8カ月前ぐらいのことだった。歌手のケイティ・ペリーとカナダ元首相のジャスティン・トルドーは、トライベッカ映画祭のレッドカーペットに仲良く姿を現した。

2026年6月8日、トライベッカ映画祭のレッドカーペットに登場したケイティ・ペリーとジャスティン・トルドー。photography : Theo Wargo / Getty Images for Tribeca Festival

カナダ元首相との熱愛が公になってから8カ月。ケイティ・ペリーは2026年6月8日、ニューヨークのトライベッカ映画祭のプログラムとして上映された自分のコンサートのドキュメンタリー『Katy Perry : The Lifetimes Tour – Live from Paris』のワールドプレミアにやってきた。もちろん、ひとりではない。ジャスティン・トルドーと仲良く手をつなぎ、初めてカップルでレッドカーペットに登場したことから、その場は一気に甘いムードに包まれた。

ふたりはぴったり寄り添いながらポーズをとり、じっと見つめたり、笑みを交わしたり、愛情がこもった仕草をしたりと終始ラブラブだった。この特別な日のためにケイティ・ペリーが選んだのはヴィンテージの白いフロードレス。ギリシャ風デザインで、ランバン1987年春夏コレクションの作品だ。彼のほうはシンプルな黒のタキシードで、真っ白なシャツを合わせている。「エンターテイメント・トゥナイト」の取材に応じたカナダ元首相は、「公演は3回観に行きましたが、ケイティしか見てませんでした。だからコンサートとして見るのは今日が初めて。ワクワクしています」とユーモラスに語ると、最高のふたりだねと言ったジャーナリストにうれしそうにお礼を言っていた。

今年のパワーカップル

SNSでは、「今年のパワーカップル」とふたりを称賛する声が相次いだ。「彼女は昔より幸せそう」とか、「誰だって、ジャスティン・トルドーケイティ・ペリーを見つめるような眼差しで自分を見つめてくれる相手がいてしかるべき」といった書き込みが見られた。

そもそもこのドキュメンタリーでパリ公演が取り上げられたのも、偶然ではないのかもしれない。2025年10月、まさにこのフランスの首都パリにやってきたふたりがナイトクラブで歌手の41歳の誕生日を祝い、交際を公にしたからだ。ふたりがつきあっているのではないかという噂が最初に流れたのはその数カ月前の2025年7月で、ふたりはモントリオールのレストランでディナーデートしているところを目撃された。以来、恋するふたりはあちこちに出没している。コーチェラ、ダボス、日本、そして今度はレッドカーペットだ。ある関係者が「USウィークリー」に6月初めに語ったところによると、「ここ数カ月でふたりの関係はさらに深まり、まもなく交際1周年を迎えます。ふたりとも、それぞれの家族を少しずつ、無理のないペースでひとつにしていくことが大切だと考えています」とのこと。ふたりの関係は順調そのもののようだ。

From madameFIGARO.fr

※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

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