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「頭に直撃してすごい痛かったし…」W杯日本戦で顔面負傷のオランダ代表選手、痛々しい青あざを説明

  • 2026.6.15

ついに開幕したワールドカップ。

日本代表は強豪オランダとの初戦を2-2で引き分けることになった。ビハインドを背負う展開だったが、終盤に追いつく粘り強さを発揮。

一方、オランダは二度のリードを守り切れず。

『ESPN』によれば、DFヤン・ポール・ファンヘッケは、「セットプレーから悔しい失点を喫してしまった。あってはならないこと」と嘆いていたそう。

彼は前田大然の足を顔面に受けるシーンがあり、右目付近に痛々しい青あざができていた。

「大丈夫。少し硬くなっているけれど、問題ない。

彼が前に出てきて、ボールが中くらいの高さで飛んできた。

自分はヘディングしたが、頭に彼が直撃した。

すごく痛かったし、一瞬視界が遮られた。今は右目に少し違和感がある」

かなりの痛みでまだ目に違和感があるというが、大事には至らなかったようだ。

26歳のファンヘッケは、三笘薫と同じブライトンに所属している。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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