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「中川大志が演じたキャラクター」人気ランキング 1位は“武士の鑑”!

  • 2026.6.14
中川大志 クランクイン! 写真:高野広美 width=
中川大志 クランクイン! 写真:高野広美

6月14日は中川大志の誕生日。子役として俳優のキャリアをスタートさせた彼も今年で28歳となる。そこでクランクイン!では「あなたが好きな『中川大志が演じたキャラクター』は?」と題したアンケートを実施。第1位には『鎌倉殿の13人』畠山重忠が選ばれた。

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今回の結果は、クランクイン!が2026年6月4日~6月8日の5日間で「あなたが好きな『中川大志が演じたキャラクター』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大3作品まで。172名から回答があった。

第1位に輝いたのは、中川にとって4作品目となる大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合ほか)で演じた畠山重忠。三谷幸喜が脚本を手がけた本作は、平安時代末期、伊豆弱小豪族の次男坊でありながら、源頼朝と北条政子の結婚をきっかけに運命の歯車が回り始めた北条義時(小栗旬)の半生を活写。重忠は文武両道にして清廉潔白、“武士の鑑”とされる。劇中では、事あるごとに主人公の義時を助ける文字通りの“盟友”と呼べるキャラクター。しかし、義時の父・時政(坂東彌十郎)が権力を握ると重忠と対立。第36回では、父と盟友の“板挟み”状態にあった義時が自ら大将に志願し、重忠の軍勢と戦うことに。壮絶な戦いは義時と重忠の一騎打ちへ。馬を駆って激しく刀でぶつかり合う2人だったが、いつしか戦いは泥と血にまみれた凄惨な殴り合いに発展する…。

放送中からネット上で「神回…」「見応えが…すごい…」「最高」などの絶賛を集めるほどの熱演を繰り広げた中川。アンケートでも彼が演じた重忠に対して「凄みがハンパ無くて感動」「大河ドラマ史に名を残す名演技」といった反響が寄せられたほか「いつか大河の主演で観たい」「大志くんの大河主演が早く観たい」などの要望も集まっていた。

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