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【ねこの手も借りたい】忙しいときに現れた「救いの手」。何の役にも立たないけれど

  • 2026.6.12
ねこの手が現れた (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
ねこの手が現れた (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

言葉の意味は変化していくもの。

であればことわざや慣用句に、現代を生きるねこの価値観を加えて新たな解釈をしても良いはず!?

昔から使われていることばが時代と共に変わっていって本来のものとは違う意味になっても、ほとんどの人が気にも留めないことが多いですよね。

ならば、そこにねこの価値観を混ぜてもいいのでは? と考えたのは、WEBアニメも人気の『ねこむかしばなし』を展開するぱんだにあさん。

ぱんだにあさんは、「ねこ」のかわいさで「ことわざ」の意味を再解釈していきます。

そんな、ゆるさを体現したような次世代のことわざ学習コミックをぜひお楽しみください!

※本記事はぱんだにあ著の書籍『ねことわざ』から一部抜粋・編集しました。

ねこの手も借りたい

「ねこの手も借りたい」とは、どんな手伝いでもしてほしいほど、多忙で人手不足であるという意味です。とはいえ、本当にねこが人間の仕事をこなしてくれるわけがありませんし、落ちた消しゴムを拾う…くらいのことも難しいですよね。でもあるんです。人間にはできないけど、ねこだからこそできるお手伝いが。

ねこの手も借りたい (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
ねこの手も借りたい (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

著=ぱんだにあ/『ねことわざ』

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