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DeNA、8回のレイエス勝負が裏目に…平野謙氏「中途半端」、「はっきりした方が良かった」

  • 2026.6.11
DeNA・東克樹(C)産経新聞社

STVラジオ制作でニッポン放送でも放送された日本ハム-DeNAで解説を務めた平野謙氏が、8回のDeNAの守備について言及した。

DeNA先発・東克樹は、0-2の8回先頭の水谷瞬にセンター前に運ばれると、続く水野達稀に送られ一死二塁となる。ここで打席には3打席全て出塁しているレイエス。平野氏は「本当に失点したくないのであれば、申告敬遠でもいい場面」とポツリ。

DeNAベンチ、バッテリーは勝負を選択。ここを踏ん張りたい東だったが、レイエスに1ボール1ストライクから投じたチェンジアップを左中間に弾き返され、3点目を失った。

平野氏は「先ほどお話ししたようにはっきりした方が良かったですよね。中途半端ですね。ベンチが指示を出せば良かったんでしょうけど、集まったのは選手だけでしたからね」と疑問に感じたようだ。

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