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ジジ・ハディッド、軽やかなバターイエローのパンツで、夏のデートを楽しむ

  • 2026.6.11
PEMA, PORJ

ジジ・ハディッドいわく、「人生のゴールは、最高に心地よく、これ以上ないほどにシックで洗練されたムードをまとうこと」。彼女はまさに、その目標へと着実に歩みを進めている。

先日、恋人ブラッドリー・クーパーとロサンゼルスの街中でデートを楽しむ様子をキャッチされたジジは、セレブ御用達のサンタモニカのレストラン、ジョルジオ・バルディを訪れた。この日のスタイリングの主役は、エフォートレスなワイドパンツ。ドローストリング仕様のウエストと深めのポケットが特徴で、軽やかなコットン、もしくはリネン素材とみられる。カラーは、今シーズンも引き続きストリートを席巻しているバターイエロー。小粋なディナーにも、エネルギッシュな夏の昼下がりにもぴったりなデートルックだ。

自身のブランド、ゲスト・イン・レジデンス(Guest in Residence)からも分かる通り、彼女のスタイルはミニマムなベースが基本。そこに、存在感のあるパンツを合わせ、しなやかな黒のロングスリーブトップと、シックな黒のレザーフラットシューズをコーディネート。シューズはスクエアトゥに小ぶりなリボン、そしてホールド感のあるギャザーバンドがアクセントとしてあしらわれていた。アクセサリーは、ミニマルな黒のショルダーバッグに、ダイヤモンドのネックレス、そして黒のオーバルサングラスのみ。ジジらしい、引き算の美学がお見事!

PORJ, PEMA / BACKGRID

隣を歩くブラッドリーも、彼女のクリーン&カジュアルなコーデにシンクロするように、ブルーのTシャツにグレーのトラウザーズ、白×グレーのスニーカーをチョイス。2人は手を繋ぎ、レストランへと向かった。

自身のブランドをローンチした直後、US版『ハーパーズ バザー』のインタビューで「たとえレッドカーペットであっても、自分が心地よくいられないドレスを選ぶことは滅多にない。服のコンディションに気を取られていると、自分らしさを100%表現できなくなってしまうから」と明かしていたジジ。そのマインドに、私たちは心からの拍手を贈りたい。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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