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スポーティな"W杯コーデ"に熱視線! リアーナ、ユニフォーム×フリルスカートの型破りなフェスコーデを披露

  • 2026.6.10
MAPE / Aflo

いよいよ、日本時間の6月12日午前4:00からFIFAワールドカップ2026が開幕する。それに先駆け、リアーナがW杯ムードを盛り上げる完璧な私服を披露した。もしあなたが「スポーツユニフォームなんて、おしゃれじゃない」と感じているとしても、リアーナの最新ショットがその固定観念を完全に覆してくれるかもしれない。

先日リアーナは、ニューヨーク最大の音楽フェス「ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル」でパフォーマンスをしたパートナーのエイサップ・ロッキーをサポートするため、会場に姿を見せた。そこで、スポーツからインスパイアされた最高にクールで型破りなフェスコーデを披露。

大のユニフォーム愛好家として知られるリアーナがまとったのは、アメリカンフットボールのチーム「インディアナポリス・コルツ」のオーバーサイズユニフォーム。ファッションデザイナーのコナー・アイヴズが手がけたこのフットボールジャージは、ペイトン・マニング(アメフトの伝説的選手)の背番号18が入ったもので、深いVネックとルーズな袖が特徴的。リアーナはトップの白いディテールに合わせ、ボリュームのある白のサングラスをさりげなくリンクさせていた。

ボトムには、ドラマティックなフリルがあしらわれた黒のスカートを合わせ、足元にはジャックムス × ナイキのシューズをセレクト。世間がタブー視しがちなブラック×ブラウンの組み合わせを、難なく着こなしてみせた。

仕上げに、アイコニックなモノグラムが存在感を放つルイ・ヴィトンのバッグでラグジュアリーな要素をプラス。重ねづけしたゴールドのチェーンジュエリーが、ルックにリアーナらしいスパイスを加えていた。

MAPE / BACKGRID

一方、ストリートに踏み出すだけで魅力的に見えてしまうエイサップ・ロッキーは、自身のクリエイティブエージェンシー、オーグ(AWGE)の白Tシャツに、バギージーンズ、グレーのフーディ、そして同じくオーグの黒のビーニーを合わせたラフな着こなしで登場。足元には、プラダのスニーカー「アメリカズカップ」をセレクトし、ダイヤモンドのスタッズピアスとシルバーチェーンで全体のバランスを整えていた。

サッカーワールドカップのみならず、この夏はF1レースや全米オープンも控えている。さらに、ニューヨーク・ニックスの快進撃が巻き起こしているNBA熱狂の渦は言うまでもない。この夏は、私たちのワードローブにスポーティな革命が必要になるだろう。リアーナをはじめ、多くのファッションアイコンがその新しいスタイルへと導いてくれるはず。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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