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「脇、縫われてない!?」ワキガ治療の麻酔で戸惑った強い痛み<ワキガ治療で搬送された話>

  • 2026.6.10

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みと総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。そしてついに、施術当日。麻酔の注射が予想外に痛く、心の中でパニックになります。

施術用のベッドに横になり、いよいよ本番を迎えたみさきさん。麻酔のアレルギーの有無を確認され、「最近歯医者でも麻酔をしたけれど問題なかった」と伝えると、スタッフからも「それなら問題ないですね」と声をかけられ、緊張しながら開始を待っていました。

その後、目隠しをされて右脇から麻酔を打つと説明され、覚悟を決めて返事をしたみさきさん。しかし次の瞬間、想像を超える鋭い痛みが走り、「こんなに痛いの!?」と驚いてしまいます。

ついに始まったミラドライの施術。予想外の痛みに戸惑いながら、みさきさんは麻酔の痛みに向き合うことになるのでした。

これが麻酔…!?

麻酔が始まり、「少しずつ痛みが和らぐ」と聞いていたみさきさんは、それほど身構えてはいませんでした。ところが実際に受けてみると、これまで経験してきた注射とはまるで違う強い痛みに驚かされます。

針が皮膚の奥へじわじわと入っていくような感覚に加え、1回ごとの時間も長く感じられ、みさきさんの緊張は一気に高まりました。「針を刺した瞬間は痛いけれど、その後は平気」と思っていた予想は、大きく覆されてしまったのです。

施術前に抱いていたイメージとのギャップに戸惑いながら、みさきさんは麻酔の痛みに驚くのでした。

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経験したことがあるものでも、状況や方法が違えば感じ方は大きく変わるものですよね。「注射だから大丈夫」と思っていたからこそ、想像との違いに驚いた気持ちにも共感します。実際に体験して初めてわかる現実の重みを感じさせられます。

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。


著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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