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【漫画】「病院なんて行かせられるはずがない」娘の過食嘔吐はワガママなだけ…親のせいではない【親に整形させられた私が、母になる Vol.33】

  • 2026.6.9

◀前回 【漫画】子どもの幸せのためには見た目が重要…他人が建前なら真実は親が話す【親に整形させられた私が、母になる Vol.32】

■前回までのあらすじ<母が語る物語>

他人は建前しか言ってくれない。だから、親が本音で娘に「太っていることは見苦しい」と言ってあげなければ…。

娘が痩せて嬉しい! しかし気がかりが…

娘はどうしてこんなに意思が弱いのか

今でこそ世間に理解されてきた摂食障害ですが、母世代(昭和20年代生まれ)にはなかなか理解されにくい病気だと思います。当時は戦後間もなく、食べるものがあるだけで感謝しなければいけなかった時代ですから、理解できないのも当然なのかもしれません。そして、昔は今よりも精神科や心療内科への偏見も強かった気がしています。

『そんなの病気ではない』

『意志が弱すぎる』

『もっと自分に厳しくなりなさい』

そう何度も母に言われました。

私も、「どうして自分はこんなに弱いのだろう。なぜ人が当たり前にできていることができ来ないのだろう…」と劣った自分が大嫌いでした。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!

※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています
※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします。

▶次回 【漫画】「うちの娘は育てにくい」褒めたのに不機嫌に…性格が歪んだわが子でも親は助けようとしているのに【親に整形させられた私が、母になる Vol.34】

【全話読む】親に整形させられた私が、母になる

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