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中国新聞社が運営する「たるポ」のID会員数が40万人に到達!キャンペーンを開催予定

  • 2026.6.8

中国新聞社が運営する地域共創プラットフォーム「たるポ」のID会員数が、6月5日(金)に40万人に到達した。昨年9月の30万人突破からわずか9カ月での達成となった。

「たるポ」は2024年3月のサービス開始以降、順調に会員数を拡大してきたほか、会員向けメールの平均開封率も約45%という極めて高い水準を維持してきた。地方メディア発の「生きた会員基盤」として、地元の企業・自治体はもちろん、中国地方での認知獲得を目指す関西・首都圏の企業にとっても有用なマーケティング基盤へと成長している。

今年5月、地方メディアの地域接点を生かした顧客データ基盤の共通化や、企業・自治体との外部連携を視野に入れた拡張性の高い技術設計などが評価され、「2026年度(第32回)日本新聞協会技術委員会賞」を受賞した。

継続的な成長と高アクティブ率を支える要因をチェック

「たるポ」の継続的な成長と高アクティブ率を支える3つの要因を紹介しよう。

1つ目は、「中国新聞デジタル」大幅リニューアルによる高リテラシー層との接点深化。

今年3月のニュースサイト「中国新聞デジタル」のリニューアルを通じ、日常的に地域ニュースに触れる読者層へ「たるポID」がさらに浸透した。生活に密着した信頼性の高い情報発信が、基盤の安定した成長とともに、高リテラシー層の継続利用を支えている。

2つ目は、大規模リアルイベントとの連動による新たな層(若年層)の開拓。

「ひろしまフラワーフェスティバル」をはじめ、「ひろしま盆ダンス」「ひろしまマチナカクリスマス」など、年間を通じた大規模な地域イベントにおいて「たるポ」を活用。抽選会やチケット販売、デジタルスタンプラリーなどを通じて、会場の回遊性向上や来場者データの蓄積・分析に貢献している。従来の新聞読者層にとどまらない若年層や新規層との接点が生まれ、会員数の伸長を牽引した。

3つ目は、地元企業による「会員基盤(プラットフォーム)」としての採用。

「たるポ」は自社サービスの枠を超え、地場をはじめとする他企業へのID基盤提供を推進している。先進事例として、広島トヨペットの会員基盤に「たるポ」が採用された。異業種連携によりサービスの幅が広がり、日常的な基盤利用につながっているという。

今後の展望

40万人の会員基盤をビジネスに活用する「たるポ for Business」。規模と質を兼ね備えた40万人の会員基盤は、地域の課題解決やビジネス創出に直結する。

中国新聞社は今後、この強力なプラットフォームを活用し、地域内外の企業や自治体へ向けて、「プロモーション支援」「イベント・集客支援」「データ活用」をさらに強化する。

「プロモーション支援」では、平均約45%という極めて高いメール開封率を活かした、域内での商品・サービスの認知を獲得。「イベント・集客支援」では、デジタルとリアルを融合したイベントの活性化や集客を促進する。「データ活用」では、会員の属性や興味関心に基づいた効果的なメール配信や各種調査をする。

大型キャンペーンを実施予定

また「たるポ」では、40万人到達を記念し、6月22日(月)から会員向けの大型キャンペーンを実施予定。スポーツ観戦チケットプレゼント、オンラインスタンプラリーなど、詳細は「たるポ」公式サイトにて公開予定だ。

中国新聞社について

中国新聞社は、広島市中区に本社を置く企業。日刊紙「中国新聞」の発行、ニュースサイト「中国新聞デジタル」やニュースアプリ「みみみ」の運営、文化・スポーツ事業の開催など、地域の暮らしや文化に結びついた事業を多角的に展開している。

この機会に、中国新聞社が運営する「たるポ」についてチェックしてみては。

たるポ 公式HP:https://tarupo.jp 中国新聞社 公式HP:https://chugoku-np.com

(ソルトピーチ)

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