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あれ、今日はちょっと遅い?市川市動植物園を駆け抜ける恒例「アルパカダッシュ」のスピードが出なかった理由

  • 2026.6.8
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休園日である毎週月曜日、パンチくんでおなじみの千葉県にある市川市動植物園の恒例行事といえば「アルパカダッシュ」です。きょう6月8日はあいにく全国的に雨模様となりましたが、今週もアルパカたちが市川市動植物園の公式Xを通じて元気な姿を見せてくれました。

今週のダッシュはマイペース?

「今週も全力ダッシュ!」と思いきや、動画を見てみると…あれ?心なしか、いつもよりペースがゆっくりなような気がします。トコトコと落ち着いた足取りで走るアルパカたち。体調が悪いわけでもなさそうですが、なぜ今日はスピード控えめだったのでしょうか。

その理由は、同園の公式Xの投稿に隠されていました。

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千葉県の市川市動植物園公式Xより

なんと、どうやら今日はアルパカ担当でおなじみの「50代男性飼育員」が不在だった模様!

担当さんがいないなら、急がなくてもいいよね?

大好きな(?)担当飼育員がいないから、「今日はそこまで急いで走らなくてもいいかな……」なんてアルパカたちの話し声が聞こえてきそうなほどのリラックスぶり。

いつもの猛烈ダッシュもいいですが、たまにはこんなのんびりダッシュもいいですね。

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アルパカダッシュ=千葉県の市川市動植物園公式Xより

ライターコメント

いつもの飼育員が不在だったためにペースが落ちてしまったのか、それはまったく関係がないのか…。真相はわかりませんが、新鮮なアルパカダッシュでした。来週は担当の50代男性飼育員さんが戻ってきて、またキレのあるダッシュを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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