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泥沼の親権争いを経たジョー・ジョナス、元妻ソフィー・ターナーとの共同子育てを語る

  • 2026.6.8
かつて親権を巡って争いを繰り広げたジョー・ジョナスとソフィー・ターナー、現在は共同子育て中 (C)AFLO width=
かつて親権を巡って争いを繰り広げたジョー・ジョナスとソフィー・ターナー、現在は共同子育て中 (C)AFLO

米歌手のジョー・ジョナスが、かつて泥沼の親権争いを繰り広げた元妻ソフィー・ターナーとの共同子育てについて珍しく語り、子どもたちのおかげで辛い日も乗り越えられると明かした。

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兄ケヴィンと弟ジョーと一緒に運営するポッドキャスト番組「Hey Jonas」で、ファンから「父親になったことが癒しになったか」と質問を受けたジョー。

「最も悲しい時でも、子どもたちのハグがあれば、自分の世界の問題は全て解決すると思い出すことができる。それに、自分が特別でないとも分かってる。僕と同じ状況のひとり親は大勢いて、同じような経験をしています」と語った。

さらに、「辛い時でもバランスを取れるから、一緒に子育てしてくれるパートナーがいることに感謝しています。でも、周囲に良い人々がいて、助けてくれるのは、本当に特別です。本当に辛い日でも、大丈夫だと教えてくれます」とも話した。

2019年に結婚し、長女ウィラと次女デルフィーヌをもうけたジョーとソフィーだが、2023年9月にジョーが離婚を申請。その直後、ソフィーが「娘たちを不当に拘束している」としてジョーを提訴し、親権を巡る争いが勃発。しかし調停の末、翌10月には共同親権を持つことで合意し、「調停で生産的な話し合いを行った結果、子どもたちが英米双方の愛ある家で同等に過ごすことで合意を得ました」と明らかにしていた。二人の離婚は約1年後の2024年9月に正式に成立している。

ジョーは昨年5月のイベントで、「美しい共同育児の関係を築けたことに、心から感謝しています。娘たちに、ソフィーという素晴らしい母親がいることは、夢が叶ったも同然です。幼い娘たちの傍には、尊敬できる女性がいてほしい。娘たちに望むのは、オープンで寛大な心を持ち、どんな場所にも臆することなく入っていくこと。そして文字通り、何でもできると信じることです」と語っていた。

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