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猛暑の義実家で「冷房消すわよ」「扇風機で十分」赤ちゃんにまで節約を強いる義母。絶縁覚悟で話したら

  • 2026.6.8

「もったいない」が口癖の義母。
最初は我慢して合わせていたものの、出産後は赤ちゃんにまで“節約ルール”を押しつけるように。
さらに真夏の義実家で起きた出来事をきっかけに、ついに嫁の不満が限界突破!?
今回は筆者の友人から聞いたモヤモヤが止まらない義実家エピソードをご紹介します。

画像: 猛暑の義実家で「冷房消すわよ」「扇風機で十分」赤ちゃんにまで節約を強いる義母。絶縁覚悟で話したら

節約命の義母

超がつくほどの節約家である義母にこれまでずっと悩まされていました。

「ティッシュは半分に切って使う」
「半額以外は贅沢」

義実家へ行くたび、その価値観を私にも押しつけ強要してくるからです。

それでも最初は『物を大切にする人なんだ』と自分に言い聞かせていた私。

何より、反抗したことで少しでも義母との関係が悪化するほうが厄介に感じていたこともあり、多少の不満はあれど、おとなしく従っていました。

事件勃発

でも、息子が生まれてからも、
「服なんてすぐ汚れるから中古で十分」
「オムツ替えすぎよ、もったいない」
と口を出されるように!

赤ちゃんにまで節約を押しつけてくる義母に正直イライラしてばかりだった私。

それでも何とか
「そうですよね~」
「今度気をつけますね~」
と適当に受け流していられていたものの、決定打となる出来事が……。

義母に招かれ向かった義実家で、かなり暑い日だったにもかかわらず
「扇風機で十分でしょ」
と勝手に冷房を切られていたのです。

どんどん部屋の温度が上昇し、下着姿にならせても暑くて顔がほてり、具合が悪そうな息子を見てようやくそのことに気づいた私。

冷房をつけるよう必死にお願いしましたが
「そのくらい大丈夫よ」
と義母は聞く耳を持ってくれず、熱中症のリスクをあまり深刻に受け止めてくれない様子でした。

きっぱり

これまでは関係性を重視して波風を立てないようにしてきましたが、子どもの命と健康がかかっている以上、もう限界でした。節約といいながら自分は扇風機の前を独占していた義母に、ついに……。

「節約と安全は別問題です」
「子どもの体調が最優先なので、冷房をつけてもらえないなら、申し訳ありませんが今すぐ連れて帰ります」

その言葉に対し義母は
「態度のでかい嫁ね」
と不機嫌になり緊迫したムードに。

するとこれまで一歩引いていた夫がようやく、私の味方をして義母に注意してくれたのです。

「母さんの時代の暑さとは違うんだよ」
「俺もさすがにこの暑さを甘く見すぎだと思う」
「価値観を押しつけて子どもの健康を危険にさらすのは絶対に間違ってる」
「しばらくは、きちんと安全への理解が合うまで、呼ばれても来るのは難しいよ」

気楽

それ以降、義実家へ行く頻度はめっきり減り、必要以上に会わないように。

義母からの謝罪はなく未だに関係は悪化したままですが、大切な我が子の健康を守るためには必要な選択だったと確信しています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にFTNでヒアリングと執筆を行う。

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