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ウルトラマンが横浜に出現! 横浜の街を巡るストーリー没入型ARイベント開催

  • 2026.6.3
「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」オープニングセレモニー クランクイン! (C)円谷プロ width=
「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」オープニングセレモニー クランクイン! (C)円谷プロ

横浜赤レンガ倉庫を中心に横浜エリアを舞台とした都市周遊型ARアクション体験「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」が、2026年6月5日より期間限定開催される。このほどオープニングセレモニーが行われ、イベントの魅力や開発の狙いについて語られた。

【写真】オープニングセレモニーにウルトラマン登場!

本イベントは、AR技術により“リアルスケール”のウルトラマンや怪獣が横浜の街に出現し、ウルトラマンの世界と街の風景が融合するダイナミックな体験が味わえることが特徴。三菱商事都市開発株式会社 執行役員の五十嵐光晴氏は「不動産デベロッパーの立場として、商業施設や街づくりの観点で、新たな賑わい・街の回遊性を生み出すためには、その場所に行くことで体感できること、そこでしか味わえない体験価値・目的性を持つことが重要だと考えます」とイベント開催の意義を説明。

「そこでこのイベントは、赤レンガ周辺の歴史的建造物を巡りながら、さらに横浜の持つ景観の美しさ。そしてウルトラマンシリーズの持つ世代を超えた魅力、そして最新のAI技術を活用して、これまでにない都市型のエンターテインメントの実現を目指しています」とイベントに込めた思いを語った。

さらに「ウルトラマンとAR技術を掛け合わせたことに留まらず、参加者には街を回遊してもらい、周辺の施設へ立ち寄ってもらって集客効果を生み出し、街の滞在時間を向上することを狙いとしています。IPとテクノロジーを活用しながら、街をより魅力的に、立体的に伝える施策になっています。横浜の地から発信していきたいと思います」と期待を寄せた。

本イベントには「ミッション」コンテンツも設けられ、参加者は「科学特捜隊」の新人調査員として横浜の上空に突如現れた“時空のゆがみ”を調査し、別次元の脅威が潜む危険区域へと変貌を遂げてしまった横浜の街の危機を救い出さなくてはならない。

さらに「ウルトラARフォトスポット」では、横浜各地の街並みをバックにウルトラヒーロー、そして怪獣とのスペシャルな写真・映像を撮影できるスポットを計11ヵ所に設置。横浜の街で躍動するウルトラヒーローたちの姿を、自由なアングルで撮影することができる。

同コンテンツ制作を担った株式会社STYLY 地域共創プロデューサーの澤田有人氏は「スマートフォン1台でどなたでも楽しんでいただけるので、ぜひ皆さんに体験してほしい」と呼びかけた。

イベント中には、横浜に怪獣が出現したということで、ウルトラマンが駆けつける場面も。報道陣に向けてスペシウム光線を打つポーズを取ったりと、会場を大いに盛り上げていた。

「緊急指令!ウルトラマルチバース地球防衛大作戦in横浜赤レンガ倉庫」は、2026年6月5日から11月30日まで約半年間にわたって開催。

(C)円谷プロ
主催:ウルトラマルチバース実行委員会
後援:横浜市
協力:株式会社横浜赤レンガ、株式会社INFORICH(CHARGESPOT<TM>)

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