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ソフィー妃、ロマンティックなマキシドレスを再び愛用。夫エドワード王子とポルトガルへ

  • 2026.6.3
Horacio Villalobos

ソフィー妃にとって、今週は極めて多忙な1週間となりそうだ。彼女は先日、公式訪問のため夫のエドワード王子とともに、ポルトガルへと旅立ったばかり。6月1日、首都リスボンに到着した夫妻は、さっそく市内の公園で地元のカルロス・モエダス市長と面会し、今回の外遊をスタート。この共同公務の席でソフィー妃は、夫とのロマンティックな思い出が詰まったシルクのマキシドレスを再び着用した。

エストレーラ庭園でモエダス市長と対面した際、ソフィー妃がまとっていたのは、白地にグリーンとブラウンのプリントが映えるシャツドレス。実はこの1着、エドワード王子との結婚26周年を祝う記念日にも着用していたもの。夫妻の恒例行事となっているロイヤル・アスコットでの特別な一日に、ソフィー妃はお気に入りデザイナーの1人であるスザンナ ロンドン(Suzannah London)のスタイリッシュなドレスを選んでいたのだ。

エディンバラ公爵夫妻が、リスボンでカルロス・モエダス市長と面会。 Horacio Villalobos
トラムに乗るソフィー妃 Horacio Villalobos
Horacio Villalobos

市内の公園を訪れた後、エディンバラ公爵夫妻はモエダス市長の案内でトラム(路面電車)に乗車。英王室の発表によると今回のポルトガル訪問は、「世界最古の外交同盟であり、英・ポルトガル間のパートナーシップをより強固なものにした」とされる『ウィンザー条約』の締結640周年を記念して実現したものだ。

滞在中、夫妻は英語とポルトガル語に翻訳された同条約の最初の写しを披露したほか、大使公邸で開催されたガーデンパーティにも招待され、華やかな交流を楽しんだ。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Good House Keeping

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