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【漫画】「母の求める正解」と「自分の正解」の区別がわからなくなっていく…【親に整形させられた私が、母になる Vol.18】

  • 2026.6.2

◀前回 【漫画】私には絶対許されない「やりたい仕事」…夢を認める親と支配する親がいる【親に整形させられた私が、母になる Vol.17】

■前回までのあらすじ

友人が語る将来の夢に「親が味方してくれる」と聞いて愕然とする。なぜなら小さいころから、「母からみっともない」と言われた回答を探し続けてきたから…。小学1年の時の七夕で「母の求める正解」を選んだつもりだったのだが…。

■「母の求める正解」を探し続けてきた日々

「母の求める正解」と「自分のやりたいこと」の区別がわからない…

自分の好きなことややりたいことが、自分でわからない――そんな状態でした。小さい頃は漫画が好きだったのを自覚していたけれど、成長するにつれ、母や他者からどう思われるかが気になるようになりました。そうすると、いつの間にか漫画を描くのはやめてしまっていました。なぜなら「他人からのウケの良いものでないと、堂々と好きとは言えない」となっていったからです。

他人からの評価が自分のすべてで、社会的に評価の高い職に就くことが正解だと思っていました。それは、まるで身体をのっとられたような、自分の人生を生きていないような、むなしく、常につらい状態で生きていたのです…。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!

※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています
※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします。

▶次回 【漫画】「ありのままで愛されたい」けど、私なんかは「整形しなくちゃいけない」【親に整形させられた私が、母になる Vol.19】

【全話読む】親に整形させられた私が、母になる

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