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気持ち悪いと癇癪を起こし続ける姿にこのままじゃダメだと不安が募る[【感覚過敏】パンツがはけない娘]

  • 2026.6.1

保育園に通う3歳のことねちゃんは、突然パンツを嫌がって着替えのたびに癇癪をおこし大泣きするようになってしまったので母親のまちさんは悩んでいました。機嫌の良い時でも、着替えとなると突然「おまたが気持ち悪い」と言ってあばれまわるほど嫌がることねちゃんですが、それでも何とか着替えさせて保育園へ預けると、帰るころには何事もなかったようにニコニコ笑っているので、パンツが嫌なのか、他になにか嫌なことがあるのかわからなくなってしまうまちさんです。

娘と私に出来る事を探そうと心に決めた

ママ広場

それでも、お着替えのたびに30分以上続く癇癪と大泣き。お風呂から上がっても同じでした。着替えをさせないわけにも行かず、この大泣きにどうすることもできない毎日が過ぎていきました。

ママ広場

機嫌がよさそうなタイミングで話しかけても、着替えだとわかると強い拒否。なだめても、寄り添っても、叱っても、すべて拒否。

ママ広場

イヤだといったら1回履いたパンツはもう使えない。(着ないので。)履くのが嫌ながらパンツを履かずに過ごすのもイヤ。すべてダメ。

ママ広場

何が嫌で、どこが嫌か。娘にも、上手く伝えられないもどかしさもあったと思います。でも毎日続くこの拒否に私はどんどん疲弊していきました。

ママ広場

このままだとダメだ。「パンツ好きなの選んで?どれにする?」強い拒否が始まったら私の声は届きません。

このままだと娘も私もただストレスが溜まるだけ。

ママ広場

「何が嫌かな?どうしたら嫌じゃなくなるんだろうね。」泣いている娘をみて「どうしたらいいんだろうね?」途方に暮れるしかない状態でした。

毎日着替えの度に起こることねちゃんの癇癪にお手上げ状態のまちさん。「いやだぁ!」「きもちわるい!」と抵抗することねちゃんを見て、出来る事を探そうと決心する姿、少しでも早く何か解決策が見つかることを祈るばかりです。

※このお話は、ある親子の体験談であり、感覚過敏(触覚過敏)に対する対処法など医学的根拠に基づくものではありません。あくまでも一個人の体験談としてご覧いただけると幸いです。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:めめ

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