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【決る】なんて読む?「きまる」でも「きめる」でもありません!【読めそうで読めない漢字クイズ】

  • 2026.5.31

よく知っている漢字なのに、送り仮名ひとつで読めなくなる…そんな読めそうで読めない漢字クイズをお届けします。今回のお題は「決る」。もちろん「きまる」でも「きめる」でもありません。

【決る】=「きまる」と読まない!?

小学校3年生で習う「決」。「決定」や「解決」など身近な言葉に使われているため、目にすることも多いはず。

「決」の音読みは「ケツ」、訓読みは「きめる」が一般的ですが、「さくる」という言葉に「決」を当てた「決る(さくる)」という古語があります。

その「さくる」が音変化し、現代では少し違う言葉で使われているのですが…。それが今回の問題の答えです。

ではここでヒント!

「決る」はこんな風に使われていますよ。

・顎を決る(相手に対し横柄な態度)
・釣り糸を決る(釣り竿を上下左右に動かすテクニック)

【決る】の読み方の正解は…?

=「しゃくる」でした!

「決る」と書いて「しゃくる」とは意外ですね。「しゃくる」と言えばカラオケ採点の項目の「しゃくり」。これは『下からすくうようにして上げる』という意味から。他にも『えぐり取る』という意味で「シャベルで砂を決る」という使い方もありますよ。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)

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