1. トップ
  2. 心理テスト・診断
  3. 「何に見える?」あなたは器用な人?不器用な人?【心理テスト】

「何に見える?」あなたは器用な人?不器用な人?【心理テスト】

  • 2026.6.18
undefined

他人と器用に関わる人も居れば、どうにも不器用さが目立つ人も居ます。その不器用さが無骨で素敵に見えることもあるため、どちらがいいとかはありません。ただ、おそらく器用に立ち回れる人の方が、不器用な人よりも生きやすかったりするのではないでしょうか。周りから見たあなたは器用な人?不器用な人?心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



  1. スケートボード
  2. 眉と目
  3. 逆さまの2つのシュウマイ


1. スケートボードに見えた人は「器用な人」

図形がスケートボードに見えた人は、周りからは器用な人に見えるかもしれません。要領が良く、周りの空気感などを読んで、その場に即した動きを卒なくすることができるのではないでしょうか。またその場の状況に応じて臨機応変に動いたり、さりげなく気遣いをしたりするのがうまく、卒がない人という印象が強そうです。

このタイプの人は、周りからの見た目通り、器用な人でしょう。新しい場面でもすぐに適応し、居場所を作っていく力に長けているようです。チームで仕事をしていても、その器用さゆえに主軸になることが多く、重要な役割や重い責任を背負うことも多いのではないでしょうか。何をやらせても、卒なくこなし、万能な印象が強いかもしれません。

ただその分だけ、ひとつのことを極める力に関してはウィークポイントとなりそうです。すぐにそれなりにこなせてしまうこともあって、ひとつのことをずっとやり続けてスキルを磨くような動きは、飽きてしまうでしょう。ひとつのことを極めるよりは、色々なことを広く浅くできる方が、あなたには合っているようです。

2. 眉と目に見えた人は「やや器用な人」

図形が眉と目に見えた人は、周りからは、やや器用な人に見えるかもしれません。なんでも平均的な感じで、特に大きな問題を起こすこともなく、やりこなすことができるように見えるのではないでしょうか。良くも悪くも目立たず、ある意味で卒がないため、どちらかといえば器用に見えるはずです。

このタイプの人は、周りからはそれなりに器用そうに見えますが、あなた自身はそうは感じていないでしょう。どちらかというと自分は不器用だと感じているかもしれません。みんなが見えないところで、結構大変な思いをしている時もありますし、新しい環境に入る前は緊張し、不安を感じたりすることもあるでしょう。

そのため、本当は結構無理をしているのですが、傍目にはその無理が見えず、なんでもそれなりにこなしているように見えるのかもしれません。実際は努力家でもあるため、ひとつのことを極める方が性格的には向いているのではないでしょうか。でも器用に見えることで、あれこれと方向性の違う仕事を任されることも多いようです。

3. 逆さまの2つのシュウマイに見えた人は「やや不器用な人」

図形が逆さまの2つのシュウマイに見えた人は、周りからは、やや不器用な人に見えるかもしれません。新しいことに適応するのに時間を要しやすいように見えたり、どうしたらいいかわからず困惑している姿を見かけることがあるのかもしれません。慣れればスムーズになりますが、慣れるのには時間が必要そうな人なのではないでしょうか。

このタイプの人は、周りからはやや不器用に見えますが、実際は波がある人でしょう。気持ちが落ち着いている時と、少し落ち着きを失っている時で、パフォーマンスが大きく変わるようです。新しい場面で緊張感が高まっている時は、不器用さが強まりますが、その環境に慣れてくれば器用に色々なことをこなすこともできるようになるでしょう。

ただ、あたふたしている様子が目につきやすいこともあって、周りからは不器用そうに見えやすいのかもしれません。また、何かひとつのことに対しての能力が高いところもあり、余計に不器用で職人気質という印象が強まるのでしょう。何かを極める力もあり、また気持ちが落ち着いていればマルチタスクもこなせる、そういう両得な人なのではないでしょうか。

4. 鈴に見えた人は「不器用な人」

図形が鈴に見えた人は、周りからは、不器用な人に見えるかもしれません。要領があまり良くなく、ひとつのことを終わらせるのに時間がかかってしまい、人付き合いもあまりうまくないような様子が見えるのではないでしょうか。口下手なこともあって、コミュニケーションは少し腰が引けやすかったりもするでしょう。

このタイプの人は、周りから見た通り、不器用な人かもしれません。とても物事をしっかりと考えて動くため、何をするにも時間がかかりやすいようです。口下手なのは、安易に発言して相手を傷つけるようなことをしたくないという気持ちから、口が重くなるのではないでしょうか。そういう意味では臨機応変に動くことも苦手でしょう。

ただ、時間をかけてじっくり動くことができれば、細かいところまできちんと仕上げた質の高い仕事ができそうです。コツコツ努力をすることも嫌いではないはずです。ひとつのことを極める、スキルを磨くことに関しては、とても強い才能を発揮することができるでしょう。そういう面も、不器用さを感じさせる要素になっているのかもしれません。


※本記事の心理テストはエンターテインメントとして提供するものであり、医学的・心理学的な診断結果を示すものではありません。



ライター:aiirococco 公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

「何に見える?」他人から見た“あなたの魅力’’がわかる【心理テスト】
「何に見える?」他人から見た“あなたの魅力’’がわかる【心理テスト】
の記事をもっとみる