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読めたらスゴいです…。「等閑」はなんと読む?→気になる正解は?【難読漢字】

  • 2026.8.12

文字そのものは目にしたことがあっても、正しい読み方まで自信を持って答えられる人は多くありません。

漢字の形から別の言葉を連想しやすく、読み間違いが起きやすいタイプです。

今回は、つい迷いやすいこの漢字の読みに挑戦してみましょう。

問題

「等閑」は何と読むでしょう?

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ヒント

  • 「いいかげんに扱う」という意味で使われます
  • 日常会話では「等閑にする」の形で見かけることがあります

正解

それでは、正解を発表します!

この問題の答えは、「なおざり」でした!

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意味

「等閑(なおざり)」とは、物事をいいかげんにしておくこと、注意を払わず放置することを意味する言葉です。

漢字の音読みでは「とうかん」と読み、「等閑(とうかん)に付す」などの表現で用いられます。一方、「なおざり」という和語(ひらがな言葉)に対して「等閑」という漢字が当てられたため(熟字訓)、漢字1字ずつの読みからは「なおざり」と推測しにくく難読漢字となっています。

実際の使用例としては、「学習を等閑にする」「安全確認を等閑にしない」などがあります。「なおざり(等閑)」と似た言葉に「おろそか(疏か)」がありますが、「なおざり」は「何もせず放置する」、「おろそか」は「一応対応はするがいい加減にする」というニュアンスの違いがあります。

まとめ

読み方を知ると、文章の意味もすっとつかみやすくなります。

漢字の形だけで判断せず、用例とあわせて覚えると定着しやすくなります。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「精選版 日本国語大辞典」(小学館)、「コトバンク」

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