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スマホ決済をする店員「やめてもらえますか?」やりがちな“行為”に共感の声<レジ店員の本音2選>

  • 2026.7.25
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photoAC(画像はイメージです)

買い物の場面では、何気ないやり取りが思わぬすれ違いにつながることもあります。店員側にとっては“あるある”でも、お客さん側は気づいていないケースも少なくないようです。

今回は、レジで起きた印象的な2つのエピソードをご紹介します。

1.スマホ決済の提示方法に店員が困惑

投稿者さんが、「レジでのスマホの差し出し方に困っていること」についてSNSに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

ドラスト店員です。
ちょっと愚痴っていいですか?
レジの時にアプリのポイントカードやコード決済の際、印籠のようにスマホを出すのやめて貰えますか?スキャンしにくいんです
あと今スマホショルダーの方多いんですが
もう少し差し出してもらえませんか?
ご自身のお腹の辺りでハイ!って感じでスマホ向けられるんですけど
届かないんですよ、、
これ、わかっていただける方いらっしゃいますか?

ドラッグストアでレジを担当する投稿者さんは、お客さんのスマホの提示方法に少し困っているそうです。

特に多いのが、ポイントアプリやコード決済を表示したスマホを、印籠のように縦にぴしっと立てて向けられるケース。バーコードリーダーは上から読み取るタイプも多いため、角度が合わずスキャンしにくいことがあるようです。

また、スマホショルダーをつけたままお腹のあたりで提示されると、レジカウンター越しではスキャナーが届かないことも。どちらも悪気なくやってしまいがちな行動だからこそ、気づきにくいポイントなのかもしれません。

ちょっとした角度や距離を意識するだけでも、会計はぐっとスムーズになりそうですね。

2.レジ袋の確認にも問い返すお客さん

2025年7月、ツナ缶(@tunano_kandume)さんが、「買い物の流れがまったく通じないお客さんとのやり取り」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ツナ缶(@tunano_kandume) 2025年7月29日

私「レジ袋お付けしますか?」
客「袋…?」ハテ
私「袋のサイズはどう致しますか?」
客「サイズ…?」ハテ
私「お支払いは……そちらのクレジットカードですね。タッチか差し込みお願いします」
客「タッチ…? 差し込み…?」ハテ
今までどうやって買い物してたん

#ドラッグストア店員の気持ち

買い物は多くの方にとってごく日常的な行為であり、会計の流れややり取りは、ほとんどの人にとって“常識”といえるものでしょう。それが通じない相手に出会った投稿者さんの困惑ぶりは、容易に想像できますよね。

ですがこのお客さんには、もしかしたら何らかの事情があったのかもしれません。例えば長く海外に住んでいたとか、普段誰かが買い物を代行していたとか…。

自分にとって当たり前のやり取りが、相手にはまったく通じない。そんな場面に出くわすと、思わず戸惑ってしまうものです。

一方で、背景には何らかの事情がある可能性もあります。相手の様子を見ながら、その場に合った伝え方を探ることの大切さも感じさせられるエピソードです。

投稿者さんにその後の対応について伺ったところ、「ジェスチャーをしたり、見本や説明の紙を指差して確認しました。」「時間はかかりましたが、お買い物もお会計も無事に済ませていただきました。」とのことでした。

レジのすれ違いから見えてくるもの

日々の買い物では、ほんの少しの配慮や伝え方の違いで、やり取りのしやすさが大きく変わるのかもしれません。

自分にとっての当たり前が相手にも当たり前とは限らないからこそ、レジでの何気ない一場面にも気づきや学びがありそうですね。


取材協力:ツナ缶(@tunano_kandume)さん
※記事内の情報は記事公開時点の情報です
※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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