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レジで2歳息子が落とした商品を拾ってくれた女性 会計後、「お母さんへのご褒美」と渡されたものに「こんな人になりたい」<親切な人エピソード2選>

  • 2026.7.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

日常の中で、見知らぬ人の何気ない親切に心が救われることがあります。ほんの一言やさりげない気遣いでも、その優しさは受け取った人の心に長く残るものですよね。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<親切な人エピソード2選>をご紹介します!

1、スーパーで受け取った思わぬエール 優しい心遣いにほっこり

「頑張れ」「あなたならできるよ」。そんな何気ない応援の言葉が、大きな力になることがあります。励ましを受けたことで、「テストや試合で実力以上の成果を出せた」「仕事のプレゼンを自信を持って乗り切れた」という経験がある人もいるのではないでしょうか。

そんな中、SNSに投稿された「スーパーで受け取った“思わぬ応援”」というエピソードが、多くの人の注目を集めました。

いったい、どのような出来事があったのでしょうか。

今日、スーパーで心が温かくなる出来事がありました。
レジに並んでいた際、2歳の息子が持っていたヨーグルトを落としてしまったのですが、前に並ばれていた女性が快く拾ってくださいました。
さらに、息子の鼻水に気づいて「よかったら使って〜」とティッシュまで差し出してくださり、ありがたく頂戴しました。
その後、私の会計が終わり袋詰め台へ向かうと、まだその方がいらっしゃったので、改めてお礼をお伝えしました。
すると、「お子さん、アレルギーはある?」と聞かれ、「ありません」とお答えしたところ、なんとご自身が購入されていたイシイのミートボールを「よかったらどうぞ」とくださったのです。
驚きと嬉しさでいっぱいになりながら、ありがたくいただきました。
さらに、「これもあげるよ」と、先ほど購入されていた国産野菜チップスまで…。
「そんなにたくさんいただけません」とお断りすると、
「お母さんへのご褒美」と優しく声をかけてくださいました。
その方は大学生のお子さんがいらっしゃるそうで、最後には「お母さん、頑張ってね!」とまで言ってくださって…。

投稿者さんがスーパーで買い物をしていた時のこと。レジで居合わせた女性は、息子さんがヨーグルトを落とした際に拾ってくれたり、ティッシュを差し出してくれたりと、さりげない気遣いを見せてくれたそうです。

その後、お礼を伝えると、「お子さん、アレルギーはある?」と尋ねられ、「ありません」と答えた投稿者さんに、女性は購入したミートボールや国産野菜チップスを「よかったらどうぞ」と手渡してくれました。

投稿者さんが遠慮すると、女性は「お母さんへのご褒美」と優しくひと言。さらに「お母さん、頑張ってね!」と温かなエールも送ってくれたそうです。

帰り道、息子さんと「優しい人だったね」と話しているうちに、投稿者さんは思わず涙があふれたとのこと。日々の育児で気を張り続けていたからこそ、見知らぬ人からの何気ない優しさが、より深く胸に染みたのかもしれません。

投稿者さんは最後に、「私もいつか、こんなふうに誰かに優しくできる人になりたい」とつづっています。小さな思いやりが、誰かの心を支えるきっかけになることもあるのですね。

2、スーパーで大泣きする3歳児 ママを救ったおばあちゃんのひと言

2026年1月、SachiJP(@sassan_sassan)さんが、「大泣きする3歳児とママを救ったおばあちゃん」についてThreadsに投稿したところ、当時話題になりました。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

SachiJP(@sassan_sassan)2026年1月7日

スーパーで両手に袋持って出ようとしたら3歳児(17kg)が「あっこしたい」って大泣きして「ママ両手に荷物持ってるからできないよ」って言ってたら知らないおばあちゃんが「車まで持ってってやるから抱っこしてあげな!」って言って持ってってくれた!神様に見えた!

投稿者さんの息子さんは当時3歳、体重は17kg。ある日、スーパーで買い物を終えた帰り、両手いっぱいに荷物を抱えた状態で「抱っこしたい!」と泣き出してしまったそうです。

荷物が多く抱っこができず困っていると、見知らぬおばあちゃんが、「車まで持ってってやるから、抱っこしてあげな」と声をかけ、荷物を運んでくれました。そのおかげで投稿者さんは息子さんを抱き上げることができたそうです。

子どもをあやすのではなく、「荷物を持つ」という形で手を差し伸べてくれたおばあちゃん。その気遣いは、子育て中の投稿者さんにとって何よりありがたい助けだったことでしょう。

当時のお気持ちについて伺うと、「まず初めにとても驚きました。それと、育児や家事で疲れていた心がとても癒されたし、そのおばあちゃんの親切さと行動力に感動しました。私も困っていたら助けられる人になりたいと思いました」とのこと。

見知らぬ相手でありながら、困っている親子に自然な形で手を差し伸べたおばあちゃん。その思いやりに、多くの共感や称賛の声が寄せられました。

人を助けるのに、特別なことは必要ありません。相手を思いやる気持ちと、ほんの少しの勇気があれば、誰かの支えになれることもあります。このエピソードは、私たちにも「自分にできることはないだろうか」と考えさせてくれる出来事でした。

小さな親切が、人と人とのつながりを温かくする

今回は、「スーパーで受け取った“思わぬ応援”」、「大泣きする3歳児とママを救ったおばあちゃん」といった<親切な人エピソード2選>を紹介しました。

日常の中で、見知らぬ人の何気ない親切に心が救われることがあります。ほんの一言やさりげない気遣いでも、その優しさは受け取った人の心に長く残るものです。

もらった優しさや思いやりは、自分も誰かに返していけるようにしたいものですね。そうした小さな親切の積み重ねが、人と人とのつながりをより温かいものにしてくれるのかもしれません。

取材協力:SachiJP(@sassan_sassan)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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