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月収14万→1回の撮影が“3ケタ”に激増…『元セクシー女優』がグラビアからの転身で魅せた“華々しい活躍”

  • 2026.6.18

「一体どれだけ稼いでいたの?」と、思わず目を疑ってしまうような収入を、自らの口で明かした女性芸能人たち。華やかな活躍の裏側には、努力と実力に裏打ちされた、桁違いのお金のエピソードが隠されていました。今回は「驚異の収入を明かした女性芸能人」をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事ではその第4弾として、高橋しょう子さんをご紹介します。グラビアアイドルとして活躍したのち、さらに大きく飛躍した彼女が経験した、収入の“激変”エピソードとは――。本人が語った収入の変化や、主演映画で見せた新たな一面まで、じっくり振り返ります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

高橋しょう子とは? グラビアでも活躍した注目タレント

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DVD「ALL NUDE」の発売イベントを行った高橋しょう子(C)SANKEI

高橋しょう子さんは、かつて「高崎聖子」名義でグラビアアイドルとして活動し、その端正なルックスと存在感で注目を集めた人物です。グラビアの世界で培った表現力は、後のセクシー女優としての活動にもつながっていったといえそうです。

その後、セクシー女優へと活動の場を移してからも、安定した人気を集め続けてきました。ひとつひとつの作品に真摯に向き合う姿勢は、多くのファンの心に残る印象を与えてきたといえます。

そして2022年、高橋しょう子さんは引退を発表しました。「NEWS POST SEVEN」のインタビューで以下のように語っています。

毎月の撮影のひとつひとつが思い出深いです。色々な役に挑戦させていただいて、愛を持って作品を作ることができました
出典:『ありがとう、高橋しょう子 「女優人生の思い出」と引退理由を語った』NEWS POST SEVEN(2022年4月17日配信)

積み重ねてきた歳月への深い感謝と、自分自身を大切にしたいという素直な思いがにじむ言葉は、彼女らしい誠実さを感じさせるものだといえそうです。

月収14万円から激変!1回のギャラが3ケタ(100万円単位)の世界へ

高橋しょう子さんは、グラビアアイドルとして活動していた時期、月収はおよそ14万円ほどだったとテレビ番組で明かしています。表舞台で華やかに見える世界の裏で、生活と仕事のバランスに向き合いながら、自分の見せ方を模索していた時期だったのかもしれません。

その後、彼女はグラビアアイドルからセクシー女優へと活動の場を移すという大きな決断をします。転身後は1回のギャラが3ケタ(100万円単位)に跳ね上がったといい、新しい場所で花を開きました。「とても美しい」「好きすぎる」といった声がSNSでも上がっています。

『十二のミューズ』で見せた新たな一面

セクシー女優として注目を集めてきた高橋しょう子さんですが、主演映画『十二のミューズ』では女優としての新たな一面を見せています。本作は2019年3月7日、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のフォービデンゾーン部門で日本初上映を迎えました。

監督はカイチ・チャンさんが務め、高橋しょう子さんが主演に抜てきされています。美術館に展示された12人の巨匠の傑作を舞台に、男女間の禁忌の愛を描いていく一作で、絵画の中の世界に身を委ねる表現は、これまでの彼女のイメージとはまた違う質感を帯びているといえます。

芸術と官能のあわいに身を置く役どころは、高橋しょう子さんの表現の幅をしずかに押し広げた一本だといえそうです。

挑戦が実を結んだ

かつて「高崎聖子」の名でグラビアアイドルとして活躍し、多くの注目を集めた高橋しょう子さん。月収約14万円という時期を経て、活動の場を移してからは1回のギャラが3ケタ(100万円単位)に届くまでに歩みを進めてきました。

2022年には引退を発表し、ひとつの区切りを迎えたといえます。主演映画『十二のミューズ』では女優として新たな表情を見せ、これまでとは異なる輝きを放っているのです。これからどのような姿を見せてくれるのか、今後の歩みにそっと期待を寄せたい印象です。

※記事は執筆時点の情報です

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