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カクシンライフの清岡幸大郎選手が全日本選抜レスリング選手権で優勝!アジア大会へ

  • 2026.5.28

東京都足立区を拠点とするカクシングループのカクシンライフ所属の清岡幸大郎選手が、「明治杯全日本選抜レスリング選手権」レスリングフリースタイル65kg級で見事優勝を果たした。昨年の天皇杯に続く連覇となり、今秋のアジア大会への切符を獲得した。

清岡幸大郎選手について

清岡幸大郎選手は、2001年4月生まれ。高知県高知市出身。3歳でレスリングを始め、高知県の「高知レスリングクラブ」で技術を磨く。中学時代には全国中学生選手権で優勝、高校ではインターハイ55kg級で頂点に立ち、国内トップ選手としての地位を確立。

日本体育大学進学後は、湯元健一コーチの指導のもと、スピードとスタミナを武器に国内外の大会で活躍。2023年には全日本選手権で優勝し、パリオリンピック出場権を獲得。2024年夏、パリオリンピック男子フリースタイル65kg級で金メダルを獲得し、日本レスリング界に新たな歴史を刻む。2025年3月、カクシングループの理念に賛同し入社した。

カクシングループについて

カクシングループは、「カクシンライフ」「カクシンモビリティ/車検の速太郎足立店」「カクシン建設」からなるグループ会社。足立区で60年以上エネルギーや自動車、住宅設備機器の販売販売を行っている。自社のDX化を推進しながらAIにはできない「人にしかできない仕事」に挑戦し続けている。

優勝によりアジア大会と世界選手権の切符を獲得

清岡選手は、今回、レスリングフリースタイル65kg級において「明治杯全日本選抜レスリング選手権大会」優勝という素晴らしい快挙を成し遂げた。清岡選手はパリオリンピックでの金メダル獲得に続き、国内の主要大会でもその強さを証明。これにより、今秋のアジア大会(愛知)および世界選手権(カザフスタン)への切符を手にした。

清岡選手のコメント

清岡選手は、「今回の大会は、コンディションやメンタル面の調整など、直前まで不安が残る非常に難しい戦いでした。前回大会の王者として周囲から研究され、これまでにないプレッシャーや緊張感もありましたが、『もう一度チャレンジャーの気持ちで挑む』と心に決め、自分の弱点とも向き合いながらマットに上がりました。苦しい局面を乗り越えて勝ち切れたことは、アスリートとしてまた一つ大きな成長につながったと感じています。

次なる目標は、10月に愛知県で開催されるアジア競技大会、そして世界選手権です。特に4年に一度のアジア競技大会がここ日本で開催されることは、国内の皆さんに世界の戦いを間近で見ていただける絶好の機会だと意気込んでいます。そこでも必ず優勝を果たし、再び皆さんに良い報告ができるよう、日々の小さな目標を積み重ねながらさらに精進してまいります。今後とも熱い応援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。

カクシングループの想い

清岡選手は「カクシンリョクで世界を豊かにする」というカクシンライフの理念に深く共感し、2025年3月にカクシングループへ入社。「アスリートとして闘う姿を通じて地域社会や応援してくださる皆様に勇気と希望を届けたい」という思いを胸に、2028年ロサンゼルスオリンピックでの金メダル2連覇という目標に向けて日々挑戦を続けている。

昨年の天皇杯に続く明治杯優勝、そしてアジア大会出場決定は、清岡選手の弛まぬ努力と人々の温かい応援が結実した最高の結果。同グループは、これからも清岡選手の競技活動への専念をサポートするとともに、清岡選手との協力を通じて地域社会への貢献や新たな価値創造に取り組んでいくとしている。足立区から世界に向けて、人々の暮らしと希望に満ちあふれた未来を創っていく考えだ。

清岡幸大郎選手の活躍に注目するとともに、この機会にカクシングループについてもチェックしてみて。

カクシングループ 公式HP:https://kakushin-group.co.jp

(ソルトピーチ)

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