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「ネトフリ天才」「大優勝」8日間“トップ”を独占!世界を魅了した『極上ドラマ』“秀逸な脚本”に「一気見した」共感爆発

  • 2026.6.22

2026年1月時点で有料会員数は3億2500万人を突破し、映画やドラマ、ゲームなど、さまざまなコンテンツで人々を魅了している配信サービス「Netflix」。特に、莫大な予算を投じて制作されたNetflixでしか観られないオリジナル作品は、今もなお有料会員数を増やしている大きな要因です。自由で挑戦的なストーリーや妥協のない演出、劇場公開作品並みの圧巻の映像美や豪華なキャスティング。圧倒的なクオリティで描かれる作品の数々は、時に常識を打ち破る功績を残してきました。今回は、そんな“驚異の功績を残したNetflix作品”と題して5作品をセレクトしました。

本記事では第4弾として、Netflixシリーズ『離婚しようよ』(Netflix)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“驚異の功績を残したNetflix作品”Netflixシリーズ『離婚しようよ』

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新型「ルークス」先行披露会 仲里依紗(C)SANKEI
  • 作品名(配信サイト):Netflixシリーズ『離婚しようよ』(Netflix)
  • 配信日:2023年6月22日

あらすじ

新人議員の夫・東海林大志(松坂桃李)、俳優の妻・黒澤ゆい(仲里依紗)。結婚5年目を迎えた2人は、夫婦関係の重大な危機に直面していました。それぞれの仕事や世間体を保つために、周囲の前では仲睦まじいおしどり夫婦を演じていますが、自宅の中ではSNSの生配信を行う時以外はほとんど会話を交わすこともなく、顔を合わせる機会すらありません。

それぞれの実家からかけられるプレッシャーや、結んでいるスポンサー契約の兼ね合いなどから、籍を分けるための道のりは非常に険しいものでしたが、お互いの愛情はすでに完全に冷めきっていました。関係を解消するという揺るぎない共通の目標に向かって、大志とゆいは共に歩みを進め始めます―。

8日間日本1位&世界10位を獲得!トップ脚本家のタッグが描く新しい夫婦ドラマ※ネタバレあり

TBSテレビが製作著作を担当し、Netflixとコンビを組んで独占配信されたNetflixシリーズ『離婚しようよ』。宮藤官九郎さんと大石静さんという、日本を代表する脚本家2人がまさかのタッグを組んだオリジナルストーリーが大きな話題を呼びました。本作は、1話の中で数ページずつ交互に執筆していく「交換日記」のようなスタイルで制作され、宮藤さんによる爆笑必至のコメディセンスと、大石さんが描く大人の色気や生々しい男女の心理描写が絶妙な化学反応を起こしています。

ネガティブに捉えられがちな“離婚”という決断をテーマにしながらも、登場人物たちが自分らしく自由に生きるために前を向いていくプロセスが心地よく描かれており、衝突を繰り返すなかでむしろお互いの本当の理解者になっていくという、一筋縄ではいかない新しい夫婦の絆の形が大きな見どころです。SNS上は「共感しまくり」「ところどころ刺さる」「爆笑と共感ばかりだった」「一気見した」といった絶賛する声であふれており、ユーモアとリアルな感情が融合したストーリー展開が多くの視聴者の心をつかんでいます。

そんな夫婦の葛藤とポジティブな成長を軽妙に描き出した本作は、配信直後から圧倒的な反響を呼び驚異的な記録を残しました。日本国内の「今日のTV番組TOP10」にて1位を8日間獲得したほか、その熱狂は世界的な広がりを見せ、週間グローバルトップ10(テレビ・非英語シリーズ部門)でもTBSテレビ作品として初の10位にランクイン。国境を越えて多くの人々に届けられる話題作となった本作に対し、SNS上では「ネトフリ天才じゃん」「大優勝」「傑作ドラマ」「これは名作」「最高でした」といった絶賛のレビューが数多く寄せられており、2人のトップクリエイターが織りなす唯一無二の世界観と出演者の好演が今なお絶大な支持を集め続けています。

「演技うますぎやろ!」仲里依紗の圧倒的熱量と錦戸亮が漂わせる危うい男の破壊力

松坂桃李さんが演じる不甲斐ない世襲議員の夫・東海林大志と、仲里依紗さんが演じる国民的人気女優の妻・黒澤ゆいが、世間体やさまざまな障害に阻まれながらも離婚というひとつのゴールへ向かって共闘していくコメディNetflixシリーズ『離婚しようよ』。実力派俳優として活躍を続ける主役2人による、息の合ったコミカルな会話劇は多くの視聴者を虜にしました。なかでも、表向きは“お嫁さんにしたい女優No.1”でありながら、家では夫の度重なる不手際に容赦なくキレまくる妻を演じた仲さんの芝居は圧巻。SNSでは「特に演技がすごい」「演技うますぎやろ!」「演技すごかったわ…」といった、仲さんの緩急自在な芝居を絶賛する声が寄せられました。

また、物語の展開とともにSNS上で凄まじい反響と熱狂の渦を巻き起こしたのが、ミステリアスな存在感を放つ錦戸亮さんです。錦戸さんが演じたのは、主人公の妻・ゆいがふとしたきっかけで知り合い、その不思議な引力に心を揺さぶられていく自称アーティストの加納恭二。定職につかずパチプロとして気ままに生きる、どこか浮世離れしたつかみどころのない男という難役を、錦戸さんは持ち前のあふれすぎている色気と卓越した演技力で見事に体現。SNSでは「評判通りの良さ」「危うい魅力を演じるのが上手い」「本当に演技がうまい…」「破壊力が高すぎてヤバい」といったコメントが相次ぎ、多くの視聴者を釘付けにしました。

Netflixシリーズ『離婚しようよ』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“離婚というゴールを目指す奇想天外な夫婦コメディ”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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