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「1kgのシートが浮いた」令和の“オカルト女王”が激白…“三軒茶屋”で目撃した【恐ろしい怪奇現象】に→スタジオ絶句

  • 2026.7.4

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#99の配信回では、ゲストに日本最大のオカルトサイト『TOCANA』の元編集長であり、現在はオカルト編集者として活躍する角由紀子さんが登場。日本最大のオカルトサイト『TOCANA』の立ち上げから、都内某所の稽古場で起きた凄まじい怪奇現象、さらには理性を吹き飛ばす禁断のトランス修行法まで、常人の理解を超える令和のオカルト論が展開されました。

「1kgの魔法陣シートが浮いた」横澤プロダクションでの1か月潜入調査の全貌

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(C)テレビ朝日

番組の後半、話題は角さんが立ち上げ、編集長として手腕を振るったオカルトサイト『TOCANA』の時代へ。「1日8本から10本くらい記事を出していた」という多忙な日々の中で、角さん自身が体験した最も強烈なエピソードとして、三軒茶屋にある有名な稽古場「横澤プロダクション」での潜入調査の話が飛び出します。

角さんは稽古場を2回にわたりドキュメンタリー映画化しており、1か月間まるまる現場に滞在して調査を敢行。ネット上では「やらせ」と囁かれる白い手や生首の出現について、角さんは「私の結論としては、仕掛けがないんですよね」と断言します。

さらに、映画の撮影中には「1kgもある魔法陣シートを置いて儀式的なことをやったら、バタバタバタって音がして、そのシートが浮いたんです」という驚愕の怪奇現象を告白。映像にも完全に収められているというそのあり得ない現象に、角さんは「音波とかでも1kgはさすがに浮かせる実験とか見たことない」と絶句。四方八方から生首が現れる異常な空間でありながら、「観客が増えた」と慣れっこになっている所属タレントたちの逞しさにも、アルピーの二人は驚きを隠せませんでした。

理性が強すぎてぶっ飛べない若者へ…脳に“デッドライン”を錯覚させるトランス修行法

番組終盤のリスナーからのお悩み相談コーナーでは、「大声で叫んだりはっちゃけたりする人に憧れがあるが、理性が強すぎてぶっ飛べない」という若者からの切実な相談が寄せられます。これに対し、自身もかつてうつ気味で塞ぎ込んでいた時期があった角さんが提案したのは、常識を覆す「トランス修行法」でした。

「一番安全なやり方で言ったら、呼吸法を変える」と語る角さん。その方法は、「吐く」だけ、あるいは「吸う」だけを限界までやり続けるという極端なもの。角さんによれば、これを繰り返すことで脳が命の危険(デッドライン)を錯覚し、脳内麻薬を分泌させてトランス状態に入っていくのだそうです。

「オカルトってここが発信なんですよ。命の危機寸前まで行くと神秘体験が増えていく。ギリギリのところをやってみるのが修行」と語る角さんのロジカルなオカルト論に、平子さんも「『刃牙』も崖から飛び降りて脳みそからドーパミンを出すような作業やってましたよ」と納得の表情。自らの肉体を追い込み、理性のタガを外すことで未知の領域へとアクセスするその手法に、アルピーの二人も興味津々の様子でした。

エロオカルトOL漫画『トラウマ異ガールメイ』の告知と続くオカルト探求の旅

番組の最後には、角さんが原作を務め、漫画家・文野紋さんが作画を担当した最新漫画『トラウマ異ガールメイ』の告知へ。「エロオカルトOL漫画」というパワーワードすぎるジャンル設定に、酒井さんも思わず「詰め込みすぎです」と猛ツッコミ。

まだまだ語り尽くせないエピソードが山積みの角さんに、平子さんも「また近いうち来ていただいて、後日の話も伺わしてください」とラブコール。オカルトという未知の領域を、エンタメや出版の文脈でロジカルに切り拓き続ける角由紀子さんの底知れぬ魅力に、すっかり魅了された配信回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【角由紀子】令和のオカルト女王登場!幽体離脱&スピvs興味がないアルピー(特に酒井)。一体どうなる!? #99

[配信日時]2026年1月20日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、角由紀子
[番組URL]https://youtu.be/dG6WB3mDX9s?si=APeoKGhLT2bOiTR7

(C)テレビ朝日

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