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「いきなり?」人気アーティスト(21)映画“初主演”に抜擢→監督も「涙止まらなかった」のワケ

  • 2026.6.23

6月22日(月)、映画『ワンダンス』の公式X(旧Twitter)アカウントが、人気グループ『&TEAM』のJOさんの主演を発表。SNSで大きな話題となっています。

人気ボーイズグループのメンバーが、いきなり映画初主演に抜擢されるというお知らせにファンはびっくり!「いきなり主演!?」「おめでとう!」など、喜びの声が続々と寄せられているようです。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

累計110万部突破!大人気漫画『ワンダンス』が実写映画化

『ワンダンス』は、珈琲先生による人気漫画をもとにした映画。原作は『月刊アフタヌーン』(講談社)に連載中で、単行本の累計発行部数は110万部を突破しています。2025年秋にはテレビアニメも放送され、話題を呼びました。

物語の主人公は、吃音があり、人前で目立つことに苦手意識を抱える高校生・小谷花木(カボ)。そんな彼が、深夜のバイト先で、まわりの目も気にせず一心に踊る湾田光莉(ワンダ)の姿を目にします。あまりに楽しそうで自由なその様子に心を奪われたカボは、いてもたってもいられず、自らもダンスへと足を踏み入れていくのでした。

ダンスを通して自分を解き放っていく、ひたむきな青春の物語。公開は2026年11月27日(金)に決定しています。

『&TEAM』JOが映画初主演!監督が「涙が止まらなかった」シーンとは

主人公・カボを演じるのは、人気グループ『&TEAM』のメンバー・JOさん。映画初出演にして、いきなりの初主演です。グループを一時的に離れての本格的な個人活動は、デビュー以来初めてとのこと。

抜擢を聞いたときは、嬉しさよりも驚きが勝り、数日は「本当に現実なのだろうか」と信じられないほどだったというJOさん。それでも原作と向き合ううちにカボとの共通点に気づき、役作りに没頭していったそうです。本作について、次のようにコメントしています。

JO(&TEAM) / 小谷花木(カボ)役

(前略)ダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして「なぜ踊るのか」という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました。(後略)
出典:映画『ワンダンス』公式サイト キャストコメントより

その熱量は、監督の心も大きく揺さぶったようです。草場尚也監督によれば、忘れられないのはクライマックスの重要な場面。すべてを出し切った達成感で目に涙をにじませるJOさんの姿が、役柄のカボと重なり、思わず涙が止まらなくなってしまったといいます。

フィクションと現実が溶け合った、特別な瞬間だったようです。

「胸がいっぱい」「絶対観に行く」喜びの声が続々!

主演発表を受けて、SNSは大盛り上がり!「いきなり主演!?」「嬉しすぎて泣いた」「ヤバすぎる」「主演おめでとう!」「絶対観に行くね」「大抜擢だね!」「胸がいっぱい」など、驚きと喜びのコメントが続々と寄せられています。中には「心から誇らしい」と、わが事のように喜ぶ方も。

また、原作ファンからも「JOくんがカボで嬉しい」「他のキャストも楽しみ」と、期待の声が上がっているようです。

ダンスとの出会いが運命を変えていく青春映画『ワンダンス』の公開は、11月27日(金)。JOさんの新たな挑戦を、どうぞお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です

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